全日本2019視聴率まとめ ~関東・関西・2018年版の比較

遅ればせながらですが、全日本選手権の視聴率まとめておきます。

男子フリー 
平均視聴率 16.2%
瞬間最高視聴率 25.0%(羽生選手)

男子ショート
平均視聴率 14.4%
瞬間最高視聴率 19.6%(高橋選手)

女子フリー 
平均視聴率 12.7%
瞬間最高視聴率 21.1%(紀平選手)

女子ショート
平均視聴率 11.1%
瞬間最高視聴率 14.9%(樋口選手)



こちらは昨年(2018年)の全日本の視聴率です。

男子フリー 平均15.4% 最高23.9%(高橋)
男子ショート 平均12.9%
女子フリー 平均16.6% 最高25.8%(宮原)
女子ショート 平均12.3%



スケ連やテレビ局としては、女子の視聴率が昨年より下がっているのが気になるところでしょうか。昨年は、ファイナルで紀平さんが優勝するなど、全日本までの国際大会で日本女子が今年より活躍していたので、視聴者の関心も強かったのだと思います。

しかし、今年のグランプリシリーズは日本女子が振るわず、唯一ファイナル進出した紀平さんも表彰台に乗れず…ということが全日本の視聴率にも影響したような気がします。いくらロシア女子がすごくても、日本人が強くないと、一般視聴者は興味をもってはくれないということでしょう。


ちなみに、関西の視聴率です。カッコ内は関東。

全日本フィギュア 男子ショート 関西 15.4% (14.4%)
全日本フィギュア 男子フリー 関西 15.3% (16.2%)
全日本フィギュア 女子フリー 関西 14.9% (12.7%)
全日本フィギュア 女子ショート 関西 10.4% (11.1%)





それまで女子のおまけ扱いだった男子シングルが脚光を浴びたのは、結弦くんがシニアで頭角を現し、先輩選手との”新旧エース争い”をメディアが煽るようになってから。結弦くんが引退したら、またゴールデンは女子になるのかな。


fujiTV2019
ここで、田中さんが先日の講演会で言っておられたという一言を…「かわいいって罪」


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2019/12/31 11:10 | 全日本選手権COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

テクニカル岡部氏の問題ツィートと疑惑のジャッジまとめ

岡部さんがやらかしましたね。
彼女のようなタイプはSNSやったらあきません。
発端はこのツイからです。



このツィートに、羽生ファンから、全日本男子シングルの採点の疑問が数多く寄せられました。岡部さんはそれらの疑問はガン無視。それはまだいい。それより問題なのは、羽生ファンの疑問はスルーしたのに、ウノタの擁護のツイに対してDMで返信していたことが、ウノタ本人のコメントでバレてしまったのです。現在、このウノタのコメントは削除されてますが、一度SNS上にUPしたコメントはなかったことにはできません。



岡部さんもこれはヤバいと思ったのか、あわててこんなレスを…。
しかし、現在はこのレスは削除されてるようなので、本当は羽生ファンには返信してなかったのでしょう。

岡部氏レス-1


そして、ついに羽生ファンのコメントに、岡部氏逆切れ(笑) 
このレスも今は削除されたかな?

岡部氏レス-2


ちょっと頭の痛いスケオタがいうのならともかく、ジャッジがそれを言うか…ってことですね。



全日本2019ジャッジ-1

全日本2019ジャッジ-2

長光氏と懇意の顔ぶれが少なくとも6人は入っています。そして、長光氏の羽生嫌いは有名。

長光コーチと岡部氏(歌子の部屋)
https://www.fujitv.co.jp/sports/skate/figure/utako/utako_26_1.html

お二人の思い出
歌:海外の試合で一緒になった時は、試合の後でよくお話をしましたよね。「あそこの化粧品売り場のアレが良かった」とか…。とても参考にさせてもらいましたよ(笑)。
岡:女子会トークですよね(笑)
歌:試合前や試合中はお互い良い距離感を保ってご挨拶するくらいですが、試合後はみんなでお食事をご一緒しましたよね。
岡:そうですね。よく覚えているのが歌子先生や、髙橋選手や浅田(真央)選手と打ち上げで焼肉を食べた時のことです。髙橋選手に「よく食べるわね。」と言ったら彼に「岡部さん、歳とったらお肉食べないとダメなんですよ!」って。私「はい、わかりました。」って答えました(笑)。
歌:そうなんですか!大輔、失礼なことを…(笑)!
岡:でも彼の言う通りなんですよ。歳をとったらお肉を食べないと…。なんですよね。
歌:元気なお年寄りはみんなお肉を食べていますよね!


ジャッジが現役選手やその陣営から焼肉接待受けていいのでしょうか? 「ご馳走されてない」と言い張るでしょうが、そもそもジャッジが特定選手やコーチと親しく会席すること自体、問題なのでは? 情実採点を疑われる元だからです。しかし、隠れて会食するのならともかく、こうやって堂々と表に出すこと自体、岡部さんも感覚がマヒしているのでしょうね。もうちょっとマシな人だと思っていたのだが…人間、闇落ちするのはアッという間だな。


長光コーチと前田真美氏(歌子の部屋)
https://www.fujitv.co.jp/sports/skate/figure/utako/utako_12_1.html

お二人の出会い
歌:前田真美さんとの出会いをお話しする前に、私は選手時代から前田さんのお母様に大変お世話になりました。お母様もジャッジをされていて、今は日本スケート連盟の名誉ジャッジになられましたけど本当に素晴らしい方ですね。
前:ありがとうございます。
歌:私が選手の頃、お母様に私のスケートを気に入っていただいたようで、それから公私ともにたくさんのことを教えていただきました。それから私がコーチになって前田さんを教えるようになった時は、とても縁を感じましたよ。
前:そうですよね。私が子供の頃は週何回かですけど、ラサスケートリンクで教えていただいていましたよね。私が最初に練習に行った時は、歌子先生に教えていただけるって聞かされていなかったんです。それで、なんとなく練習場に行ったら歌子先生がいらしたんです。
歌:そうだったんですね!
前:初めて歌子先生にお会いした時、すごく美人の方でまさか先生だとは思わなかったんです。選手かと思いました。髪の毛はショートカットでメガネをかけられていましたよね。それに赤い小さな車に乗っていたのを覚えています。
歌:軽自動車ですよね。
前:すごく覚えているのが、その車によく先生が乗せてくださるんですけど、夏の暑い時期はメチャクチャ暑かったですよね?
歌:そうです(笑)昔の軽自動車はクーラーがなかったんですよ。でも当時は流行の最先端だったんですけどね…。あまりにも暑すぎて、すぐに普通車に変えましたけどね(笑)
前:それから歌子先生のところに本気で通いだしたのは、大学に入ってからだったと思いますね。大学時代は歌子先生といる時間がすごく長かったのを覚えています。
歌:そうですよね。いろんな話をしましたね。
前:はい。歌子先生にはスケート以外の事もいろいろ教えていただきました。多分あの時代がなかったら、私はスケートを続けていなかったと思いますし、ジャッジにもならなかったと思います。


前田真美氏は、長光コーチのガチの教え子です。彼女は、元々決まっていたジャッジと直前に交代して、ファイナルに派遣されました(交代は確実な情報です)。日本人ジャッジなのに、結弦くんに二番目に低い点数をつけたジャッジとして、羽生ファンの間で一躍有名(?)になりました。そして、そのジャッジは、今回はレフリーとして全日本選手権の審判団に参加していたというわけです。

そして、なお続く二人の会話の中でも、この下りに注目したい。

前:選手だったら全員、ちゃんとしたジャッジに点数をつけてほしいって思いますよね。だったら自分がそんなジャッジになろうって思うのは全然不思議な事ではないと思いますよ。
歌:その考えが、私たちコーチにしてみてもうれしいです。他人を評価するっていうのは本当に難しいですよね。でも私は前田真美さんや、岡部由紀子さん、小塚あゆみさんのような若い方々がこれからジャッジの世界を引っ張っていって、もっともっと若いジャッジの方々やこれからジャッジを目指す方々の憧れになって欲しいと思っていますよ。


なるほど、小塚あゆみさんも羽生ファンの間で悪名高いジャッジですが、長光氏推奨のジャッジですか。わかりやすい。

前田さん、「選手だったら全員、ちゃんとしたジャッジに点数をつけてほしいって思いますよね。だったら自分がそんなジャッジになろうって思うのは全然不思議な事ではないと思いますよ」って、今も同じことを胸をはって言えますか? そうだというのなら、スケオタの疑問に対して、ジャッジとしてちゃんと説明できるはずですが…。


追加すると、東悦子氏も長光氏のお弟子です。


ぴこれぽーとさんが指摘する疑惑のジャッジ、さらにもう二人入っていました。
久納洋子氏と山本さかえ氏。
→ http://pikorepo.com/zennihonjudge2017-9849

結弦くんに対して下げ採点しそうなジャッジで固められていた全日本だったということ。
後輩くん四連覇のお膳立てが揃っていた。そして、1ヶ月3試合の連戦で結弦くんは体調ボロボロだった…ということです。

それでも、ショートから適性な採点がされていたら、負けてなかったと思う。一方は国際大会なら+のGOEがつきそうにないジャンプに爆盛りされ、結弦くんはオータムなみに3A-3Tを刺され、羽生結弦限定ルールと揶揄されてるシリアスエラーをとられた。それでも最終的にあの得点差だった。本来なら、普通に結弦くんの優勝だっただろう。




声を上げることは大事。日本の事なかれ主義は不正を認めたことと同じです。
「羽生くんに迷惑がかかる」って、結弦くん「迷惑です」っていつ言った? むしろ「声をあげてくれてありがとう」って感謝してたよね。誰かがツイで言ってたよ。「日本人は質問をしない。空白の部分は自分の思いこみで埋める」って。「羽生くんに迷惑がかかる」ってのも、自分の物差しで測った思いこみでしかない。

今や、羽生ファンの絶対数はたぶん、日本人より外国人の方が多い。そして、海外ファンの方が熱量が高い。日本のファンはなんだかんだ、海外ファンほどの熱量は感じない。よくも悪くも「事なかれ主義」が日本の羽生ファンにも蔓延してる。でも、結弦くんは世界で戦っているんだよ。日本の常識は世界では通用しないって、これまでも何度も言われてきたことだよね。

ポプラさんの記事「故国での居場所」です。
結弦くんの現状を「帰国子女」になぞらえ、日本の閉鎖性を語っておられます。参考までに。
https://ameblo.jp/popular2/entry-12562438014.html


※東悦子氏ほか疑惑のジャッジを追加しました。それにともない、タイトルも変更しました。羽生選手がいかに四面楚歌&逆風包囲網の中で戦っていたかわかると思います。(20191230 15:50更新)


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2019/12/30 11:50 | 問題提起COMMENT(15)TRACKBACK(0)  TOP

阿部さんが語るこぼれ話② ~アナザーストーリーズ地上波放送

いよいよ、今年の残すところあと2日ですね。1年のたつのが本当に速いです。

12月の後半に遠征したために、色々シワ寄せがきています。
なんとか記事は更新していくつもりですが、いただいているコメントのお返事は遅れると思います。
申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

さて…昨日放送されたアナザーストーリーズのこぼれ話の続きです。
前回の記事はこちら
http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-3418.html





阿部さん、NHK文化セミナーで講演会をしてそこでバラしましょう(笑)


今こそコンパルソリーが復活してほしい。
採点はぜひAIで。結弦くんの技術の高さが公平に評価される。


プルさん、5時間て…ロシア時間ですか?


阿部さん、細部にもこだわって頑張られたのね。










結果至上主義といいながら、その実、どうやったら結果が出せるかの分析がほとんどなされず、「天才待ち」してばかりのこの国で、少しでもすごさの内実が分かったらいいな、という思いで作りました。

「天才待ち」してばかりの国に、奇跡的に「100年に1人、いや1000年に1人」と世界で絶賛される超天才が生まれてくれたのに、その天才を現在進行形で潰そうとしている。フィギュア界は「天才」などは望んでいないではないかと思う。スケート連盟が推す選手をみると、そう考えるしか説明がつかない。


阿部さんがテレビガイドの記事書かれてます。






こういう言葉がサラっといえるハビ…なんで彼がモテるのかよくわかる(笑) 





javiyuzu


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2019/12/29 11:40 | テレビ番組・チャリティーCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

「彼はISUにも自国のスケ連にも守られていない」 ~ロシア発記事より

昨日は朝から晩まで外出していました。昨日の2つの記事は予約投稿でしたが、コメントのお返事が遅れています。すみません。

ロシアのメディアかブログかわかりませんが、結弦くんの現状について、的確な記事がUPされています。



今シーズン敗北の羽生結弦「これは継続的な苦痛の時期」

羽生結弦は日本選手権で敗れ、宇野が優勝した。
グランプリ決勝に続き、ネイサン・チェンに40点差で敗れた今シーズン2度目の敗北。


こちらの訳あげてくださっています。機械翻訳してみましたが、ほぼ全文網羅しています。
ソースはこちら
https://twitter.com/eru345/status/1210538972666970113

日本で、フリーを滑りきるのは非常に困難だった。
疲れ果てた結弦は、文字通りジャンプへ、自分を絞り出た。
しかし、このパフォーマンスの理由は明らかである。
羽生自身は、自らをレモンのように絞りきったのだ。
一か月あたりのフライトは、カナダ-日本カナダ-トリノ-カナダ-日本。

これが彼のキャリアの終わりの始まりである、との論調をあちこちでみる。
そう、彼は若く、健康にはならない。
彼の体は、ネイサンの体よりも、1.5オリンピックサイクル分、消耗している。
正しいジャンプテクニックを持っている。
そして、効率的なジャンプ不正行為ではなく(プレローテーション)、少ない労力で、マルチクワドプログラムを展開できるのだ。

喘息患者で、プログラム後半を展開するのに苦労している。
身体は壊れ、健康な靭帯を持つことはできない。
ISU、また、自国のスケート連盟いずれにもサポートされていない。
しかし、そのような条件下で、彼は競争し続け、より難易度を上げ続けている。
4Lzを取り戻し、4Loを跳んでいる。
2回の五輪優勝の、このアスリートは、既存の状態キープを追うのでなく、複雑で険しい航海へと進んでいく。
したがって、これは、彼の終わりではない。

敗北について、結弦はこれは「継続的な苦痛の期間」であると言った。
誰もがすでに、彼は伝説であり、すべてを証明したと彼に言う。
しかし、これは彼にとって満たされる事ではない。
結弦は、過去の勝利で生きている、ある種の化石になりたくない。前進して、勝ちたいと思っている。
自分の栄光にとどまることはしたくない。

世界選手権で4Aを目指す。
次のスタートは、ネイサンのいない4大陸のチャンピオンシップだが、ショーマはいる。
この2か月間で4Aを着氷できたら、という。
しかし、主な目標は世界選手権だ。



今はネット時代です。隠しておきたいことも隠しおおすことは困難になっています。ロシア、中国など海外にも、日本における結弦くんの冷遇は知れ渡っています。日本のOBOG、メディア関係者が知らないはずはありません。でも誰も声をあげる者はいません。

メディア関係者は真実を報道すれば、取材ができなくなるでしょう。OBOGにいたっては、そもそもフィギュア界で生きていくことができません。問題点を指摘した現役ジャッジは速攻ブログを削除されてしまいました。営利企業で売上至上主義である出版社ですら、スケ連の「平等主義」に屈している。いかにスケ連の権力が強大かということがわかるというもの。

アメリカの横暴さが非難されていますが、もし日本が少しでも結弦くんを守る行動にでていたら、ここまでひどい状況にはならなかったはず。オーサーもアリさんも、日本のフィギュア人気がフィギュア界を延命させているのを認めています(そしてその人気を支えているのが結弦くんです)。ロシアはコスちゃんの3Aを不当に刺されたとき、すぐに抗議の声明をだしました。ロシアはちゃんと自国の選手を守っています。

自国の選手を守るどころか、足を引っ張っているのですから、ISUやアメリカの不正がエスカレートするのは当たり前。今回の全日本など、「こいつにはもっとえげつないことやってもOKだよ」というメッセージを世界に発信してるようにしか見えませんでした。

日本のフィギュア界は、引退後、結弦くんに日本で指導者になってほしいとは思っていないでしょう。そんなことになれば、有望な選手が結弦くんのもとに一極集中してしまい、現在の派閥のバランスが崩れてしまいます。むしろ、それだけは絶対阻止したいはず。

結弦くんが「本気で金メダルをとりたい選手をサポートするために世界を回りたい」と言っているのは、自分が置かれている立場を理解しているからではないでしょうか。もちろん、日本ではパパラッチにつけ狙われ、落ちついて生活できないというのもあるでしょうが、一番の理由は、引退後自分の居場所が日本のフィギュア村にはないとわかっているからでは。

いろんなスポーツ団体がありますが、フィギュア界はおそらく一番芸能界に近い世界だと感じます。ごり押しに印象操作。メディアを使ってあの手この手のライバル下げ。こんなことがおこるスポ―ツ団体は他には知りません。

フィギュア界のOBOGがこなしているメディア関連の仕事にしても、パイは有限です。フィギュア人気で(というより、羽生人気で)OBOGの露出は増えていますが、結弦くん引退後は仕事そのものが減る可能性がある。その上、結弦くんが引退後メディアの仕事をしたとしたら、ただでさえ減ったパイのかなりの部分を結弦くんにとられてしまいます。

以前、織田さんが「結弦が引退してテレビの仕事をしたら、ぼくの仕事と被る。結弦はビジュアルがいいから有利。ちょっと結弦と話しあって住み分けしないと(笑)」と冗談っぽく言っていたことがありました。織田さんでさえ脅威を感じているくらいなら、他のOBOGはなおさらでしょう。

NHKとテレ朝はグランプリシリーズの解説をしてほしくて仕方ないでしょう。テレ朝はGPS全試合とまではいわなくても、せめて現地解説のあるファイナルはしてほしいはず(今年のGPSは日本のスタジオ解説が増えていた)。フジはUSMお抱え局化してるので、解説のオファーはないかもしれませんけどね。いずれにしても、結弦くんがメディアの仕事をすれば、その分の仕事を失うOBOGがでてくるのは確かです。

フジのBS解説は、小塚さんの私生活のスキャンダルが影響したのか、小塚さんから無良さんにバトンタッチされました。GPシリーズの男子シングルの解説は、かなりの部分が佐野さんから織田さんに交代しました。織田さんは、濱田コーチとの訴訟問題があるので、解説が来年からどうなるかわかりませんが…。

織田さんの苦境にOBOGが誰も声をあげないと嘆く声もありますが、織田さんが仕事を干されれば、嫌な言い方ですが、他のOBOGにその分の仕事がまわるのです。芸能界の構図と同じこと。もちろん、お上(スケ連)に逆らえないことが一番の理由でしょうが。

結弦くんに日本でいてほしくないのは、ある意味、OBOGも含めたフィギュア界の総意なのかもしれません。その中で、織田さんは精一杯のエールを送ってくれていましたが、今は彼も自分の訴訟のことで精一杯でしょう。


海外の羽生ファンは「なぜ、日本の羽生ファンは彼を守ろうとしないの?」と不思議がっているとか。私も日本の羽生ファンですが、とても不思議です。「声をあげたら彼に迷惑になるからあがるな」(←CWWでの本人の言葉「声をあげてくれてありがとう」は完全無視)とか「そんなことをしたらデーオタになる」(←本当のことを言ってなぜデーオタになるのか意味不明)とか言い訳をしつつ、自分がどう思われるかだけを気にしてる。


推しがあらゆる権力からサンドバッグにされ
推しが身も心もズタズタにされているのを
自分がどう思われるかだけを気にして
推しが弱っていくのを黙って見殺しにしているのが
フラットで理想的な羽生ファンの正体です



誰よりも自分に一番厳しい人なのに、ファンが甘やかさなくてどうするのか。
四面楚歌で苦しんでいる推しを、ファンが援護しなくてどうするのか。
ハビとライバルだった頃の公平なジャッジがされていたときと、今は状況が違う。
なんで不正三昧されてても、ライバル選手に推しと同じくらい声援を送ったりタオベしたりするの?
これじゃ、ISUや日米スケ連の不正を羽生ファンも認めてるっていってるようなもの。


スケオタって、本当に不思議な生き物ですね…。



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2019/12/28 15:30 | 海外情報COMMENT(20)TRACKBACK(0)  TOP

プログラムコンサートガイドブック詳細、スポンサー関連(ロッテ、雪肌精、シチズン中国)

スポンサー関係いくつか。

この広告写真はこのカメラマンさんの作品なのね!



これはガーナのクリファと思っていいのでしょうか…。


関西はホームドラマチャンネルしかない。録画忘れたらヤバイ。


シチズン中国さん。いつ聴いても声が良い。


可愛い…。


コンサートのガイドブックができました!


コンサートチケット買いました。最初は行く予定してなかったの。東京だし。でも、結弦くんの残された現役の時間を考えたら、こういうコンサートは、これが最初で最後じゃないかな…と思ったので。チケット争奪戦の競技会やショーは、私が行かなくても埋まるけど、こちらはまだ完売していないので、少しでも席を埋めたい気持ちもありました。興味のある方は、まだチケット買えると思うので、よろしければ。


lotte2019-1

lotte2019-2


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2019/12/27 14:00 | スポンサーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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