救世主はゆづだけ?(笑) ~ロシア重鎮大戦争

ザギちゃんの休養で、ロシアの重鎮たちがもめているようです。







あまり詳しいことは知らないけど、ザギちゃんの休養についてのタラソワさんの発言に、エテリンが噛みついて、プルさんとエテリンが噛みつきあって、キャットファイトになってるらしい。ロシアンの喧嘩は派手ね。織田さんと濱田コーチの訴訟問題がスケール小さくみえてきたわ(汗) プルさんとエテリンの喧嘩はこんな感じ…らしい。

エテリン
「プル、あんた一人も選手を育てたことないじゃないの。ショーの片手間でコーチやってんでしょ? あんた、ザギを引き抜こうとしてるんじゃないの?」

プルさん ※関西弁風に
「エテリン、あんたこそコーチというより単なるチームマネージャーやろ。実際に教えているのはドゥダコフや。まあ、あんたがザギを失ってショックなんはわかるよ。女に対して失礼な物言いはしたことないけど、あんたがあんまり無礼なんで言わせてもらうわ。俺はザギを引き抜こうとしたことないで。他の誰も引き抜いたことなんかない。釣り竿たれなくてもあんたのとこからうちにたくさんの子どもが移ってきたんや。片手間やて? 俺はコーチとして毎日リンクに通うとる。それに、あんたのタラソワへのあの物言いはなんや? あの偉大なタラソワにや! 彼女の批判には耳を傾けるべきやろ。あんたこそゼロから育てた選手なんかないやろが! 皆移籍してきた子ばっかりや。皆思うとるけど黙っとるだけや。」


ザギトワ休養ショックは波紋をひろげているようです。

15,6歳でピークを迎え、17~18歳で引退を余儀なくされるロシアの女子シングルスケーター達。リプニツカヤもソトニコワも辿った道でした。実際、女子シングルの五輪金メダリストは圧倒的に10代の選手が多く、荒川さんの24歳での金メダルは歴代最年長だそう。年齢関係なく、男女関係なく、五輪金をとると普通は引退してしまいます。これはフィギュアが今一つメジャーになれない理由のひとつではないかと思います。つまり選手寿命が短すぎるのです。

一般層は、フィギュアに限らず、その競技に特別興味がない限り、アマチュアスポーツは五輪しか見ません。五輪で金メダルをとってからやっと注目が集まるのです。羽生ファンに「ソチ落ち」が一番多いのはそういうこと。そして、そこがスタートならばいいのですが、普通、フィギュアの選手はそこがゴールになってしまう。

一般層が認知したときが引退のときで、その競技からいなくなってしまう。五輪で金メダルをとってすぐ引退する選手が大人気になることはありません。もし、結弦くんがソチで金をとってすぐ引退していたとしたら…今ほどの羽生人気はなかったでしょう。結弦くんのフィギュア史上においても異例なほどの人気は、ソチで優勝した後も引退せず、一度も休養せず、トップ選手として走り続けてきたからです。

ザギちゃんは、五輪女王になっても引退せず、休養すらせず競技を続けた珍しいケースです。そういう意味では、五輪女王の、そしてロシア女子の新しいロールモデルになるのでは…という期待もあったと思います。エテリンも、ザギちゃんが現役のままトップグループで頑張ってくれれば、「使い捨て」という不名誉な批判を払拭できると思っていたかもしれません。

ロシアの有名コーチ達の仲が険悪だったとしても、彼らにはひとつだけ共通点があります。それは羽生結弦好きだということ。

プルさんは「ユヅルは私のアイドル」といい、ヤグさんは「ユヅルのフラワーボーイをしたい」といい、タラソワさんは「ユヅルを北京でみたい」といい、ミーシン爺は「羽生は染色体の奇跡の融合」と絶賛し、エテリは羽生オタで有名でファイテンを愛用してる。そしてロシアのメディアはやたらロシアに来させたがってる。


確かに、結弦くんならロシアをひとつにできそう(笑)


なお、ミーシン爺は、参戦したくないそうです。うん、その方がいいと思う(笑)


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来年もこんな3人の姿を見れるかな?


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2019/12/17 09:00 | 海外情報COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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