「トロントの友情が恋しい」 ~ハビインタより

ハビがショーのインタでクリケットのこと語っています。



翻訳ありがとうございます。


将来的には故郷でのスクール設立やリンク経営をしたい夢はあるそうですが、将来的なことで、まだ4~5年はかかるだろうということ。


ハビのこの番組、結弦くんがお世話になった八戸のリンクなのね。
展示されてる結弦くんのシューズやサインもきっと見たよね。



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この号のキスクラに、ハビのインタが載っています。
昨年のジャパンオープンに出場するために来日したときのもの。
クリケットに関連した部分だけ抜粋します。

―今後の予定を教えてください。
ハビ「少なくとも4~5年はプロスケーターとしてショーに出ていたいですね。あとは、ショーのプロデュースにも関わっていきたいですし、『フラメンコ・オン・アイス』のワールドツアーもしたいです。そしてもっと先の未来では、自分のクラブを持つことが目標です。新しいアイスリンクを地元に作りたくて」

―いつか古巣のクリケットクラブで指導する可能性はありますか?
ハビ「実は、すでにオファーを受けました。もちろん僕は出身であるクリケットクラブを愛していますから、引き受けたい気持ちはありました。でもその一方で、故郷であるスペインに残って子どもたちを指導したいという気持ちもあるので、実現できていないというのが現状です」



キスクラのまわし者ではないですが(笑)、この号はなかなか良かったですよ。ブライアンのインタも載ってたし、写真もよかった。


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ブライアン・オーサー著書の「チーム・ブライアン」の第1弾。
ブライアンと結弦くんの師弟対談が載っています。
将来のことについて話をしている部分を少し抜粋します。

―羽生選手は、4年後のオリンピック(平昌五輪)を終えた後のことも考えていますか?

羽生「4年後に引退したら、僕はまずアイスショーに出ると思いますが、もちろんコーチにも興味があります」

オーサー「それはいい。このトロントに来て、ここで私の後を継いでくれたらいいな。ユヅルとハビエルがこのクリケット・クラブを受け継いでくれれば完璧ですよ」

羽生「もしコーチになるとしたら、まずはこのトロントでのサマーキャンプのような短期的なものかな、と思います。きっとアイスショーにも出るので、ひとりの選手を毎日のように見てあげられないと思いますから。でも、せっかくオリンピック・チャンピオンになったし、こうして素晴らしいコーチにも出会えたので、ここで学んだこととか、手に入れた考え方を、これからのフィギュアスケートを担っていく選手たちに少しでも伝えたいな、と」



オーサーは自分も引退後17年間アイスショーに出ていて、コーチとしてはまだ8年(当時)なので、ユヅルもどんな仕事に就くかで焦る必要はないと言っています。そして、結弦くんは、もし将来コーチになるのだったら、ブライアンのようなコーチになりたいと。

これはソチ五輪で金メダルをとった直後(2014年8月)の対談なので、今はこの頃とは、結弦くんを取り巻く環境もかなり変わりました。結弦くんは、この頃は平昌五輪が終わったら引退するつもりでいましたが、現役続行。もしかしたら北京も出るかも…という勢いです。未来はことは誰も予測はできません。

ただ、ハビにクリケットからコーチのオファーがあったということは、この頃のブライアンの気持ちは変わっていないということ。結弦くんが引退したら、クリケットでコーチをしてほしいという気持ちは、ブライアンの中で今もあるのではないでしょうか。

ブライアンは北京五輪後はコーチを退く可能性も示唆していますし、ジスランは「結弦が引退したらコーチやめる」と言ってるという話もありますし、トレイシーもどうなるか。うたしんがぐんぐん伸びていったら残ってくれるかしら。

遠い先のことは誰にもわからないけど、結弦くんは選択肢が限りなくある人。
一方で、結弦くんがハビと一緒にクリケットで教えている姿も見てみたいですね。サマーキャンプでもいいから。


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2020/01/19 20:05 | クリケット・恩師COMMENT(9)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづ、遂に海外ラジオデビュー?! オーストラリアのラジオ番組で特集!

結弦くん、ついに海外ラジオデビュー?



彼は世界最高のアスリートの1人ですが、オーストラリアに住んでいたら、スーパースターのフィギュアスケート選手である羽生結弦のことを聞いたことがないかもしれません。 「fanyus」として知られる彼のファンは、氷の上で彼を垣間見るためだけに、世捨て人の25歳を世界中追っています。しかし、羽生にとって、彼のフィギュアスケートの成功は、代償なしには実現したものではありません。

ゲスト:
ブレンダン・ケリー:オーストラリアのフィギュアスケーター
トレーシーウィルソン:トロントクリケットクラブコーチ
ジャッキー・ウォン:デジタルコメンテーター
羽生結弦:日本のフィギュアスケーター



まあ、こんな光景みたら、海外のメディアもとりあげたくなるよね…。


現地のスタッフさんもメチャ嬉しそう。
日本では今後は禁止の流れになってもう見ることはできないだろうけど。




オーストラリアのラジオで羽生ファンについて取り上げるようですが、ゲストにTracy WilsonとYuzuru Hanyuの名前が…。この収録のためにオーストラリアまで行ったとは思えないので、もしかするとクリケットまで取材にいったのかしら? 

「fanyus」というのは、海外ファンの間で使われている「羽生ファン」の総称みたいですね。「ユヅリスト」よりずっといいわ(笑) 結弦くんがいかに世界中で人気あるのかが紹介されるのか、オーストラリアで。どんどんワールドワイドになっていくわね。

世捨て人」…まあ、本人が「修行僧みたいな生活」って言ってたからね(笑) 
彼のフィギュアスケートの成功は、代償なしには実現したものではありません」も「多くの幸せを捨ててきた」に呼応してるので、わりとちゃんと取材してるのではないかと期待大。いずれにしても、どういう形で結弦くんが参加するのか楽しみです。


クリケットといえば、リンクメイトの西山くん、早稲田に進学です。合格おめでとう!


■憧れは羽生結弦選手

  羽生選手について、西山選手は嬉しそうに語ります。

「羽生くんにすごく憧れているというか、羽生くんは本当にすごい! 練習から本気だし、集中力の合わせ方が同じ人間とは思えないのです。生で見たら、絶対に誰でもすごいと思うはず」

 日本人スケート選手はみな仲良しですし、同じクラブで練習する兄貴分の羽生選手に何か相談したりしないのかと尋ねると、「『がんばれー!』って言われます」と、にっこり。

 西山選手はこの春、早稲田大学人間科学部に、一般入試で見事に合格。早稲田は羽生選手が通った大学であり、将来、スケートのコーチになりたいという目標にもかなう勉強ができそうです。

 近くに「羽生くん」という最高のロールモデルがいることが、西山選手の大きなモチベーションになっていることがうかがえます。



早稲田大学人間科学部、一般入試での合格。結弦くんと全く同じコースです。もし勉強と競技の両立に悩んでも、頼りがいのある先輩が近くにいるので、相談できますね。

真凛さんが海外拠点なのに通学制の明治大学を選んだのには驚きましたが、島田くんは大学はどうするのかしら? 海外拠点の選手は大学の選択肢も限られてきますよね。結弦くんの場合はお父様の母校だったというのもあると思いますが。


元リンクメイトのロマンくんの言葉も嬉しい。同じリンクで練習してただけに説得力あるね。
男子シングルの中で数少ないビジュアル枠なので頑張ってほしいけど…。


この表彰台、可愛かったね!


速報! ロマンくん、カナダチャンピオンになりました!  頑張ったね!
やはり元リンクメイトのナムくんは2位です!



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2020/01/19 09:45 | クリケット・恩師COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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