オリコン「第14回好きなスポーツ選手ランキング」、全日本番宣動画、NHK杯・平昌バラ一関連動画、ほか

色々な話題をまとめて。

今日、テレ朝チャンネル2で「フィギペディア GPシリーズ2021 直前SP」が放送されました。
2時間20分くらいの番組ですが、羽生成分は、4A挑戦などの映像が10分程度と、それに荒川さんと織田さんの解説が6分程度、合計16~7分でそんなに多くありませんでした。ロシア女子のテストスケートにけっこう長い尺(30分くらい?)をとってました。

アナウンサーと織田さんが「オリンピックイヤーのグランプリシリーズは特別ですよね!」と言っておりましたが、「特別なのに、深夜ローカル送りかい!」と思わず突っ込んでしまった(笑) 


早くも全日本の番宣がUPされています。



ISU公式から。けっこう長い動画ですが結弦くんは45秒程度。ISUと中国の結弦くんのこの扱いの差…。


中国の子供達の応援動画をイットがとりあげてくれました。


2年前のものですが、変わりませんね。


NHK杯には中国選手はきません。なので、お姫様抱っこは今年もお預け。


安定の羽生推しのトルコスポーツ局さん。今回は平昌のバラ一。


このポジションからだとリンクと会場全体がみえる。
演技が終わった直後、ジスランが両手をあげてガッツポーズしてるのもみえる(笑)


結弦くんはオリコンの「第14回 好きなスポーツ選手ランキング」男性部門で2位。


オリコンの人気ランキングは信憑性はないけれど、1位2位は順当でしょう。昨年はUSM所属のスケーター2人が男性部門で10位内に入ってましたが、今回はランク外。コロナ禍で順位操作の資金が尽きましたかね。


「羽生結弦展」は、現在、スターズオンアイスのあった八戸で開催されているのね。



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2021/10/17 19:30 | 雑談COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ギタリストと音響デザイナーが語る舞台裏と貴重映像「FaOI2017羽生結弦との奇跡の共演」

情報洪水でなかなか記事で紹介できませんでした。2週間ほど前の話題になります。やっとUPします。

結弦くんは、FaOIの最終会場の千秋楽に特別プログラムを披露してくれることがあります。2017年のFaOIもそうでした。パリ散で結弦くんとコラボしてくださったギタリストの今野さんが、あのときの舞台裏を詳しく語ってくださっています。また、スタッフが撮影した貴重映像(前日リハーサル、当日リハーサル、本番)も公開してくださってます。



音響デザイナーの矢野さんサイドからのお話です。
矢野さんもFaO2017に関わっておられました。あの「奇跡のコラボ」が生まれた状況をお話してくださっています。



アイスショーの醍醐味のひとつに、生演奏がある。クラシックからポップス、ジャズ、ロックと、様々なジャンルのアーティストが、氷上のスケーターたちとコラボする。普段のコンサートと違うのは、彼らにとって“ありえないところ”で歓声や悲鳴、拍手が起こることだ。そのあたりは前もって了解済みらしく、矢野さんたち音響サイドも、ジャンプやスピンに合わせて音量を調整する。

一般にクラシック界は保守的で、奏者もあまり原曲をいじりたがらない。classical music(古典)と呼ばれる所以だが、そんな中にも熱狂的なフィギュアファンの音楽家もいる。例えば、福間洸太朗氏。パリ国立高等音楽院やベルリン芸術大学で学び、20歳でアメリカ・クリーヴランド国際ピアノコンクールで優勝という国際的ピアニストだ。

「福間さん、フィギュアスケートがすごく好きで、実は僕がやっている仕事にも興味があるとおっしゃってるんです。選手に曲をいろいろ紹介したいらしいです」

クラシックの演奏家がフィギュアの曲を聞いて仰天するという話はよく聞く。逆にプログラム曲を集めたコンサートでは、正規の長さに驚くスケートファンも多い。例えば、羽生選手の3分弱の『バラード第一番』が9分間たっぷりあったりするわけだ。

「福間さんは、頭の中で演技と曲がシンクロしていて、ぴったり合わせられるんですよ」

 去年になるが、福間さんが羽生選手の「映像」に合わせてピアノを弾くという演出があった。演奏するのはショパンの『バラード第一番』で、ピアノの前には楽譜ではなくモニターが置かれていた。福間さんは、画面に映る羽生選手の動きをタクトに、プログラム用に編集されたバラード第一番を完璧に弾いて見せたのである。しかも、音源に使用しているクリスティアン・ツィメルマンのテンポにしつつ、独自のニュアンスと感情を込めながら。

実は、福間さんがリンクで『バラード第一番』を弾いたのは、この時がはじめてではない。以前ショーの途中で氷上にトラブルが発生し、整氷タイムが設けられたことがあった。その時、間をもたせるために演奏したことがあった。本人の粋な計らいだった。それを聴いていた羽生選手のリクエストで、最終日のアンコールにも『バラード第一番』が付け加えられた。結局、2回演奏したわけだ。

「羽生君、結構突拍子もないことを言ってくるんですよ。みんなプロだからやろうと思えばできるんですけど。まぁノリですよね」

「先日の新潟公演は見られましたか?また羽生くんが、『矢野さん、パリ散の音源ありますか?』って聞いてきたんです」

矢野さんは、すでに羽生選手のとんでもない思いつきに免疫が出来ている節がある。目を細めながら話してくれた。『パリの散歩道』はロックギタリスト、ゲイリー・ムーアの代表作だ。スケートファンは愛情を込めて『パリ散』と呼んでいる。ソチ五輪でも演じた人気のプログラムである。

『今回、生のギターの方がいますよね。杏里さんのバンドメンバーのギタリストの方』

なんとなく羽生選手の考えていることが分かった。それでいろいろ話をすると、やはり“ギターを生で出してほしい”ということだった。アイスショーの最終日に、パリ散で共演したいと言うのである。そればかりはミュージシャン側に相談する必要がある。事務所にも言わなければならない。何よりショーの主催者を通して話さないとまずい。

「全員がオーケーならば、ぼくも手伝ってあげると、主催者側から羽生くんに伝えてもらったんです。すると、ギタリストの今野竹雄さんも、『光栄です』と言ってきたと聞きました。ただし練習させてほしいと。急遽、前日にリハーサルをしました。羽生くんもいっしょに」

明けて当日のリハーサル。まだ、出だしを含めた詳細は決まっていなかった。

「その朝、目覚めてふと思ったんです。せっかくギタリストをフィーチャーするのだったら、演奏者もオマケみたいな扱いではなく、ちゃんと見せてあげなければと」

すぐに制作と話をした。シナリオはこうだ。羽生選手が一旦リンクから下がって、中で汗を拭いたりしてる時に、突然ギターがソロでパリ散のフレーズを弾きはじめる。お客さんから歓声。煽るようにメロディーを一回し弾く。大いに盛り上がったところで羽生登場。そのまま続けて、後半の『フーチークーチーマン』の音源に繋げていく。ギターはそのまま音源にあわせて弾く。

そのサプライズは大成功だった。“バラ1”の衣装のままというのも、なんだか新鮮だった。フーチークーチーマンはセッションでよくやる2019曲なので、ギターの今野さんもすぐに出来たのかもしれませんね。そう振ると、矢野さんは笑いながらこう返してきた。

「でも、きっと一晩中練習したんじゃないかな。前日のリハーサルと気合が全然違いましたよ」



結弦くんのリクエストでギタリスト・今野さんとのコラボ「パリの散歩道」
結弦くんのリクエストでピアニスト・福間さんとのコラボ「バラード一番」
結弦くんのリクエストでヴァイオリニスト・末延さんとのコラボ「オリジン」


20192019の富山公演の千秋楽は現地だったので、アンコールの「オリジン」に立ち会うことができました。

マスカレイドの後再登場(すごい歓声)→オリジンポーズ(さらにすごい歓声)→オリジンフィニッシュ(轟音のような歓声で会場全体が揺れた)。

会場の天井席にいたるまで、すべてを支配下においてしまう才能は、引退してアイスショーの世界にいっても遺憾なく発揮されるでしょう。彼が活躍の主たるステージを競技からショーに移した後、彼は今度はアイスショーの革命児になるだろう、そして私は彼の魔法から覚めることはこれからもないだろうとあらためて確信した演技でした。


千秋楽の演技とアンコールのパリ散は「フィギュアスケートTV!」で放送されました。

170722 FaOI in NIIGATA




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2021/10/17 08:17 | アイスショー・イベントCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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