「ウィングスゴールド」明日事前予約開始、勝ち飯第9弾発売決定、ゆづが永遠のヒーローからもらったものは?

NHK杯はツアーも落選してしまいました。もう大人しくテレビ観戦します…。

勝ち飯第9弾きました。



ウィングスゴールドは明日から事前予約が開始されます。発売日は11月4日です。


20211104phiten




このエピソードは、佐藤くんが結弦くんからもらったネックレスをお守りにして大切にしてるのを思いおこします。自分が尊敬しているプルさんからもらったブレスレットを大事にしているからこそ、佐藤くんが自分があげたネックレスをお守りにしているのを知って嬉しかったでしょう。

佐藤選手お守り


弓矢をモチーフにしたネックレス。羽生結弦といえば「羽根」がトレードマークのようになってるけど、「弦」も彼という人間を見事に表している。ご両親の「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」という願いから付けられた名前だそうですが、ご両親の名づけのセンスが本当に素晴らしい。

100%同じものと保証はできないけど、これじゃないのだろうか。
佐藤くんのは、真ん中の石がとれてしまったっぽい。

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2021/10/20 18:05 | スポンサーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづの新SPはピアノ曲?、ISU&スケ連の財務状況分析と問題点、ほか

購入されましたか?



これから毎週火曜日にフィギュア特集するようです。
ということは、これから毎週、結弦くんのポスター紙面つくのかしら?(笑)


20211019日刊フィギュア特集

そして、新SPがピアノ曲だとこっそりフライングで情報を流してしまう日刊であった。スケ連内部に日刊の情報屋がいるのかな。


フィギュペディア直前SPに全くでてなかったし、テレ朝の「選手からのコメント」にもいなかったので、なんとなく予感はしてたのですが…当たってしまいました。TSLも、紀平さんの状態があまり良くないことをリークしてたようです。紀平さんのWDの後は、三原さんが入りました。連戦で大変になりますが、体調に気を付けて頑張ってください。



マトモなスケオタの皆さんは、テレビ局に文句言っていません(マトモでない人達は文句タラタラですが)。予想より早くやってきたフィギュアのメディア露出の落日にショックを受けているだけです。せめて北京五輪シーズンまでは持つだろうと思っていたからです。スケカナが深夜ローカル送りにならなかったのは「紀平ありき」だったはず。紀平さんWDでも今更放送予定を変更もできないでしょうし、テレ朝も頭が痛いところ。


はるさんコメント


放映権料、広告料だけでなく、チケット収入にも影響がでてくるのはそう先の話ではありません。

ところで、パチ屋がスケアメとスカカナにあらたに協賛しました。
→ https://www.undertree.co.jp/2021/10/isu.html

国際フィギュアスケート大会「ISU グランプリシリーズ」2試合に協賛

当社グループは国際フィギュアスケート大会「ISU グランプリシリーズ」に協賛いたします。
「ISUグランプリシリーズ」はフィギュアスケート界の3大大会の一つで、世界一決定戦といわれる「グランプリファイナル」への出場権を争う大会です。

第1戦アメリカ大会は2021年10月22日~24日(※現地時間)にラスベガスで、第2戦カナダ大会は2021年10月29日~31日(※現地時間)にバンクーバー(カナダ)で開催されます。
美しく、完璧な演技を追求するフィギュアスケート。華やかなその舞台裏には選手たちの日々の練習、努力があり、常に上を目指し向上しようとする姿勢に共感し、当社グループはフィギュアスケートを応援しています。



看板だすみたいだけど、ド深夜放送の試合に看板だして誰が見るんかしら?

ちなみに、この「KICONA」というパチ屋さんは、過去に奈良県から違法出店で刑事告訴されたり、違法な釘調整で半年の営業停止になったりしてます。業種に貴賤はないとはいえ、スポーツ団体の協賛企業の業種として、パチンコ会社やサラ金業者はあまり好ましくないように思います。看板がテレビに映し出されるのですから。でも、はるさんの言う通り、大手企業は看板だす旨味がなければ撤退していく。それでも出そうという企業の質は落ちていかざるえないのでしょう。


2018年のISUの財務状況の分析記事。


2015~2018年のISUの財務状況時系列分析記事


2020年のISUの財務状況分析記事。


2019年が抜けてますが、2019年も赤字だったようです。
コロナ関係なく、収入で一番大きな部分を占めるISUの放映権料が減少しています。フィギュアとスピスケ等との抱き合わせで放映権の価格を爆上げしたことの影響と思われます。これは失策でした。特にユーロ圏は軒並み放映権を手放しました。マッシさんもマンマもブリティッシュユーロもCBCも。(オランダは購入しているらしい。ただしスピスケのためと思われる)


日本スケート連盟の2020年6月期の決算分析記事。


育成費用
フィギュアスケート:227,370,879
スピードスケート:302,661,215
ショートトラック:103,066,723

全体で6.33億円ほど。その半分近くはスピードスケートへ回ります。フィギュア向けは三分の一ちょっと、ショートトラックは六分の一弱です。スケート連盟は、フィギュアで稼いでそのお金でスピードスケートを強化する、という構図が出来てしまっている部分があります。(ブログ記事本文より)


つまり、こういう構図ができているから、コロナ禍でも、スケ連は、スピスケについては派遣中止にしたり大会中止にして、感染から選手を守ることを優先しましたが、フィギュアは有観客で大会を強行しました。フィギュアの選手に対しては、健康よりも利益が優先されたのです。大変わかりやすい。


放映権料
フィギュアスケート:1.98億円
スピードスケート:2,805万円

入場料収入
フィギュアスケート:19年大会 NHK杯9,700万円ほどの黒字、全日本1.79億円の黒字
スピードスケート:19年大会 3,300万円ほどの赤字、ショートトラック4,500万円ほどの赤字


稼げないけど金食い虫の亭主を、働き者で高収入の女房が養っている…そんな構図がくっきりと鮮明になっています。スピスケの赤字はコロナ禍も影響してますが、本質的には同じこと。しかし、育成費はスピスケの方に2/3もっていかれている。トップをスピスケが牛耳っているスケ連が、「スケートファミリー」とかいってフィギュアとスピスケの一心同体をやたら強調するわけです。スピスケとフィギュアを分けようとした城〇さんは、それが原因でスケ連から排除されたともいわれています。真偽はわかりませんが、「離婚」して露頭に迷うのはどちらの方かは明白です。

フィギュアも稼げなくなったら、利権に巣食う連中がいなくなって、少しは自浄作用が働くようになるか? まあ、稼げなかった時代も依怙贔屓の大きい閉鎖的な村社会だったらしいから、貧乏になっても、あまり期待はできないでしょうけどね。


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スケ連のスポンサー。いつまでスケ連をサポートしてくれるでしょうか…。


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