ANA発スタートアップ「avatarin」キャンペーン、「ウィングスゴールド」本日予約開始、11/1よりP&Gアイスショーキャンペーン

スポンサー関係を中心にいろいろまとめて。

ANA初のスタートアップ企業「avatarin(アバターイン)」応援キャンペーン始まります。





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アバターイン


【avatarin】ANA所属 羽生選手がアバターインして水族館へ!



「ウィングスゴールド」の事前予約は本日から。


ウィングスゴールド


【公式/最新】ファイテン「RAKUWAネック ウイングス ゴールド」を開封してみた【羽生結弦選手愛用商品】



さて…来年はファンタジーオンアイスが再開されそうです。ツイ情報から。
ツルハドラッグで、羽生ファンにとって嬉しいキャンペーンが始まります。

P&G『世界一流スケーターの豪華共演アイスショー当たる』キャンペーン
※全国のツルハグループが対象
※キャンペーン期間:2021年11/1~2022年1/15(ツルハ店頭の販促物は11/1から)
※羽生選手の出場は確定してない。
※情報は11/1解禁でその時に店舗に応募用紙とかも設置される


今はツルハドラッグだけですが、他の企業にも広がっていきそう。


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タグ : 2021-2022_season

2021/10/21 15:50 | スポンサーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

また炎上発言?~ロシア人ジャッジ「コーチが採点に不満な態度を示すと選手がジャッジから報復を受ける」& 仏スケ連がゲイ差別発言に抗議

パパシゼに対して差別発言した元ジャッジのヴェデニン氏。
またよけいなこと発言したようです。炎上芸人化してるな。



国際ジャッジであり、元ソ連代表チームのヘッドコーチであるアレクサンダー・ヴェデニン氏は、コーチが教え子の結果に感情的に反応することの弊害について次のように語った。

「率直に言って、コーチはテレビで不快感を露わにしてはいけないと思います。ジャッジもそれを見ています。昨年のロシア選手権で、トルソワの得点にジェーニヤ・プルシェンコが身振り手振りで反発した後、ジャッジが話しているのを見ました。ジャッジは非常に憤慨しており、コーチの不適切な行動に対して選手を罰することを決意していました。
ジャッジは普通の人間であり、人間を超える何ものでもないということを忘れてはなりません」とヴェデニンは語った。

エフゲニー・プルシェンコは、自分のアカデミーで練習していたアレクサンドラ・トルソワの昨年のロシア選手権での成績に不満を持っていたことを思い出してください。プルシェンコは自分の選手が滑った後、観客に大きな拍手を促し、ジャッジの評価に対しては、首を振って指を下に向けた。



つまり、選手の採点に対して、コーチが不満な態度をとると、ジャッジが報復で、そのコーチの教え子に下げジャッジをするから、コーチは採点に不満があっても、態度には気をつけるように…と言っているわけです。採点で報復するぞと堂々とメディアを通じて脅迫する元ジャッジ。奥様、これがフィギュアスケート界ですよ…。「だって、ジャッジも人間なんだも~ん!」というのなら、なおさら感情で採点しないAI化をすすめないとね。

フィギュアスケート界では、おそらく格付けはこんな感じなのでしょう。

ISU>ジャッジ>選手・コーチ>ファン

ロシアのレジェンド・プルさんに対してすら、圧倒的に優位にたてるのがジャッジ。教え子の「採点」を人質にとっている。元底辺スケーターの集団であってもね。ボランティアでもやってるのは、この優越感が報酬だからでしょう。それがわかってるから、結弦くんには、特定の生徒をもつ、キスクラに座るコーチにはなってほしくないと思ってる。あくまでも個人的な希望ですが。


この元ジャッジのシゼロンへの発言に対して、仏スケ連が抗議しました。


ギョーム・シゼロン、ロシア国際ジャッジのホモフォビア発言に反論

この元ジャッジは、ギョーム・シゼロンが同性愛者であるために「冷たいスケート」をすることになると主張しました。この攻撃に対して、フランス人スケーターは「Tout Le Sport」で反論しました。

試合まで4ヶ月を切った今、この動きは決して小さくはありません。アイスダンスの世界選手権で4度の優勝を果たしたギョーム・シゼロンは、10月10日に「MatchTV」のウェブサイトでインタビューを受けた元ロシア人ジャッジのホモフォビア的発言の標的となりました。10月20日(水)の「Tout Le Sport」で、ギョーム・シゼロンがその騒動に反論しました。

1975年から2005年まで国際ジャッジを務めたアレクサンダー・ヴェデニン氏は、20ヶ月ぶりにフランス人カップルが参加した国際大会の後、「フランスのパパダキスとシゼロンはとても良い!」とコメントしました。「その間、彼らはスケートを続け、スピードを上げ、体調を整えていった。彼らは美しく滑った。そして、彼らに勝つのは難しいでしょう。ダンスのアイディア、新しいエレメンツ、そして感情表現で勝負することになるでしょう。フランス人は上品だが、熱が感じられない。彼はゲイであり、それを隠すことはできていません。シニツィーナとカツァラポフなら、昨年のように真の愛を表現することができ、それが勝利につながるでしょう」。

2022年北京大会に向けて、カップルを不安にする

そのため、71歳の元コーチは、2020年5月にSNS上でカミングアウトしたギョーム・シゼロンの性的指向が、ダンスカップル相互の感情の伝わりを妨げ、ロマンチックなつながりを作ることを妨げていると考えています。

「”真実の愛”を氷上で描き出すことはできないはずだ、と攻撃している。我々に危害を加えようとする哀れな試みだ」とギヨーム・シゼロンは「Tout Le Sport」で反論しました。

これには、アメリカのフィギュアスケート専門家であるジャッキー・ウォン氏もツイッターで記事についてこう指摘した「ロマンチックな関係を伝えることは素晴らしいことで、ペアやダンスチームとして相性の良さやつながりを持つための多くの方法の一つです。しかし、それだけではありません。また、感情を共有するための唯一の有効な方法でも、他の方法よりも優れた方法でもありません」。

フランス人カップルを攻撃したいという気持ちを裏切るような発言ですが、彼らのルーティンを演じる際の感情は、常に紛れもない強みです。

ギョーム・シゼロンとガブリエラ・パパダキスのオリンピック・タイトル争いの主な相手は、ロシアのビクトリア・シニツィナとニキータ・カツァラポフ(フランス人不在のときに世界チャンピオンの座についた)であることは言うまでもありません。「これはダンスの政治であり、世界チャンピオンへの攻撃ではありません。ロシアのデュエットの未来を脅かすものだ」と、ヴェデニン氏は挑発的な記事の中で付け加わえました。

ギヨーム・シゼロンは「Tout Le Sport」で次のように述べています。「私たちが恐れられているのは、シーズン中に続く大会での優勝候補だからだと思います。私は悲しく思っています」。

ISUはルールを求められた

これらは、同性婚が認められていない国であるロシアの関係者やコーチにとって、当たり前のことになっています。世界大会で3度のメダルを獲得したカナダのケイトリン・ウィーバーは、国際ジャッジのこのようなコメントによるLGBTに対する「差別」のリスクを危惧しました。

また、フランスのフィギュアスケート連盟もこの件を取り上げています。ナタリー・ペシャラは国際スケート連盟(ISU)に書簡を送り、AFPがそれを入手しました。「数ヶ月間、ガブリエラ・パパダキスとギョーム・シゼロンは、スポーツレベルではなく、ギョームの性的指向を理由に標的にされてきました。ソーシャルネットワークから始まり、今ではメディアによって伝えられています」と彼女は続けた。私たちは、選手たちに起こっていることを受け入れることはできません。国際スケート連盟は、このような憎悪の発生に直面して黙っていることはできないはず」とし、ISUに対して「これを止めるためにどのような措置を取るつもりなのか」と質問しました。



現在のフランスフィギュアスケート連盟会長は、元ダンサーのナタリー・ペシャラです。ゲヤゲの後任として仏連盟会長に就任しています。その元会長のゲヤゲといえば、2019年のトリノファイナルでの結弦くんの下げ採点について、伊東氏にこのように言ったそうです(田村氏「翼を羽ばたかせて」より)


だがSPとフリーとノーミスで滑りきったネイサン・チェンに追いつけず、2位に終わった。順位はともかくも、40ポイント以上の差がついた最終スコアには疑問の声もあった。
「40ポイント差なんて、あり得ない!」
そう私に語ったのは、フランスのスケート連盟会長・ディディエ・ガヤゲ氏である。トリノからの帰りの飛行機で、経由地のパリまで偶然、隣り合った。

「日本の連盟は、なぜISUに抗議しないんだ。自分のところの選手を守ろうという気がないのか。ぼくはミスター・イトー(伊東秀仁フィギュア委員長)にそう言ったんだ」
熱っぽくこう語ったガヤゲ氏。



この件については、以前、ブログでもとりあげました。
ガヤゲ「なぜ日本の連盟は羽生を守らないのか」 ~田村明子氏著書より

ゲヤゲはコーチ達の性的虐待問題の責任をとり、スケ連会長辞任に追い込まれましたが、そんな爺さんでも、トップ選手が理不尽な扱いを受ければ守ろうとするくらいの気概はあるようです。それは後任のペシャラにも受け継がれています。そして、そんな気概すらもない日本スケ連。なんて情けない組織でしょう。他国は口では言わないけど、本当は世界中の連盟からバカにされてるんじゃないの? 自国の金の卵を産むガチョウをわざわざ潰そうとする「不思議の国・ニッポン」と。

ロシアの炎上芸人化してるこの老元ジャッジも、自国の選手を援護射撃してるつもりなのです。やり方はマズイですが。ロシアも日本と同様、派閥間の争いはありますが、それでもロシア選手VS外国人選手となれば、ロシアは一致団結してロシア選手の援護にまわります。嫌いな自国の選手の足を引っ張るためならば、外国人選手でも応援する日本の組織とは違います。いや、世界中探しても、こんな不思議な対応をする国は日本だけでしょう。

日本開催の国際大会となれば、国内外の「羽生下げジャッジ」を揃え、国別では、第1回目からの「ガラのオオトリは日本人選手」という慣例を破って、五輪二連覇の選手が自国にいるのに、アメリカのライバル選手をオオトリに抜擢し、それどころか日本人内のトリすら外し、恥をかかせました。そのくせマイクでの挨拶だけはちゃっかりさせて。この扱いは、2019年3月、さいたまの世界選手権に向けての日本男子記者会見で、記者たちの目の前で、真ん中に着席しようとした結弦くんをどかせて端に座らせた…あの光景を思いだしました。

トリノファイナルのアメリカ選手の世界最高得点に対して、SNSで反応したのはリーザだけでした。メディアもフィギュア関係者も不思議に反応は鈍かった。ゲヤゲ同様「さすがにやりすぎじゃねーか」という空気がフィギュア関係者にもあったのだと思います。ゲヤゲだけが感じたはずはない。

そして、その後の全日本選手権での採点問題。結弦くんが2位になったにも関わらず、「越え越え」報道はなく「羽生の敗因は疲れ」とされ、2位にもかかわらず、主役は完全に羽生結弦。スポーツ紙は、まるで優勝したかのような、通常通りのポスター紙面祭でした。あの全日本から、メディアの対応は少し変わってきたように感じます。

結弦くんが出る試合以外は、ほとんど録画深夜ローカル送り…となりましたが、スケ連が行ってきた数々のおこないの報いが今きてるのではないでしょうか。



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2021/10/21 10:45 | 海外情報COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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