サンスポ「ISUは4Aを跳んでほしくないのか?」、NHK杯チケット2次抽選予定、WG40センチ完売、ほか

私、前の記事でファイテンの「ウィングスゴールド」は「先着順じゃないから、まだ予約せずにのんびりしてる」と書いてしまいましたが、私の大きな勘違いだったようです。事前予約は「数量限定の先着順」だったんですね。受注生産のような気分になってた…。ツイ友さんが「もう買った? 40センチの方完売してるよ」と教えてくれて、見にいったら本当に完売してた…。

20211022ファイテン売り切れ1

鯖落ちして、つながる状態になったら、あっという間に40センチの方は完売した。恐ろしい。「羽生を甘くみるな」というオーサーの言葉が頭を駆け巡り…。通販サイトの電話予約の方に電話してみました。リダイヤルを繰り返してなんとかつながり、サイトでは売り切れだった40センチが電話予約では在庫がまだあり、なんとか確保できました。よかった…。

11月4日に発売されるので、発売後に買うという手もありますが、事前予約以外がどの程度の数量用意されるかわからないので、やはり事前に確保した方が安心ですよね。企画商品で、今のところ、アースカラーのような定番商品になる予定はないそうだし…。


NHK杯の2次抽選あります。



スケアメには朝日の記者が1名現地にいってます。それ以外は体操の方なのかな?

スポニチさんも体操の現地組ですね。スポニチさんの良記事。


「記事を出す時間」が4時半。4Aです。スポニチさんの羽生愛が泣ける…。


こういう記事を書いてくれるようになったスポーツ紙がようやくでてきたのね。


フィギュアスケートの環境には首をひねることが少なくない。国際スケート連盟(ISU)は昨季2020-21年シーズン前にルール改正を発表。4回転ジャンプの基礎点を全体的に下げ、それまで15・00点だったクワッドアクセルの基礎点は12・50点に引き下げられた。4回転ルッツ(11・50点)との差は1点しかない。まるでクワッドアクセルを跳んでほしくないかのような得点バランスの悪さだ。

また、今季前に提案されたルール改正では、連続ジャンプの得点を引き上げることを北京五輪〝後〟の2022-23年シーズンから導入するという。現行のルールでは、各ジャンプの基礎点の合計の8割が得点になる。羽生が2018年11月に世界で初めて成功させた、4回転トーループにトリプルアクセル(3回転半)をつなげるハイレベルの連続ジャンプの場合は、9・5点+8点=17・5点の8割、すなわち14点が得点になる。これがルール改正では17・5点がまるまる得点になるというのだが、北京五輪シーズンの今季ではなく、来季からの導入だというのだ。

これには外国の記者も「羽生の意見が聞いてみたい」と疑問を呈している。羽生が来季も現役を続けているかは不透明。なぜ今季前に発表しながら、来季からの導入なのか。誰が泣き、誰が笑うのか。モヤモヤした気持ちをかかえたままGPシリーズが始まる。(牧)



記者さん達も、本当はいろいろモヤモヤしてるんだろうね。私達と同様に。ただそれを書けないだけで。それでも、ようやくやんわりでも書いてくれるところがでてきた。全日本のスピンノーカンについても、東スポやデイリーはとりあげてくれた。以前に比べると、かなり空気が変わってきたのかなと思います。



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2021/10/22 17:50 | 雑談COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづの新メッセージ来た!~東和薬品より & ゆづとショパンコンクール2位の反田氏の共通点は?

東和薬品さんから、新メッセージきました~♪



20211022東和メッセージ


RTをいったんはずして、再度RTしたら毎日応募できるらしい。


昨日ファイテンさんはこういう状態だったとか。
先着順じゃないから、のんびりしてまだ予約してないけど…。


結弦くん、五輪シーズンになって、新規スポンサーあらたに決まるし、キャンペーン攻勢もすごいし、めちゃくちゃ仕事してますね。結弦くんとP&Gのアンバサダー契約は2019年に終了し、その後P&Gはファンタジーオンアイスのショーの冠スポンサーだけを続けていました。なので、アンバサダー契約終了後は、FaOIのキャンペーンのとき「羽生結弦」の画像や声の音声を出すことはなかったのが、今回結弦くんの声を流しているということで、再契約したのでは?と羽生ファンの間で噂されています。それは11月1日になればはっきりするのでしょう。

もし、五輪の最上位スポンサーであるP&Gが再契約したとしたら…つまりは、そういうことなんでしょうか?

普通は、五輪選手は五輪が終わればその時点でいったん契約終了しますが、結弦くんは6年くらい?異例に長く契約してました。最初の契約はSAとしてだったはずですが、SAを外れてもそのまま継続し、今回もしSAでもないのに再契約したとしたら、よほど結弦くんのことを気に入っているんでしょう。売上貢献度ハンパないですしね。


話題が変わりますが、ショパンコンクールで、日本人ピアニストが50年ぶりの快挙です。




羽生ブログなので、ここからは反田さんと結弦くんに関わりについて少し。

実は、反田さんは、5年ほど前に、結弦くんについてつぶやいてました。


「ロシアでの授業中の会話にも良く出てくる」…なるほど、ロシアの音楽院でも話題だったんだ。2016年はまだロシアで、ポーランド在住ではなかった頃ですね。ショパンの祖国ポーランドの音楽院では、ロシア以上に話題になっていたのではないかしら(笑)

「同年代」と言っておられますが、反田さんは 1994年9月1日 生まれの「花の1994年組」なのです。1994年生まれが豊作なのはスポーツ界だけではなかったようです。ふけ…もとい貫禄がある外見なので、もっと年上かと思ってました。まさか結弦くんと同級生とは。


家の録画機のハードディスクの中をさがしたら残してました。


3年前の「題名のない音楽会」で、反田さんが「バラード一番」を演奏されました。10分超えの大作を原曲通りの尺で演奏されましたが、終盤の盛り上がりの2分10秒だけカットしました。録画した当時は全然存じ上げないピアニストさんでしたが、残しておいてよかった。


受賞後記者会見。


ピアニストにとってのコンクールは、アスリートにとっての五輪と同じ。
プログラムの吟味から、身体作りから、外見(衣装・髪型)を含めた自己プロデュース。結弦くんと通じるものがあります。もって生まれたセンスだけじゃなく、こういう不断の努力と、戦略を考えることができる頭脳も必要な才能。

66年ぶりの五輪二連覇を達成した結弦くんと、50年ぶりの日本人2位という快挙を成し遂げた反田さん。やはり世界のトップで成功する人は心構えが違うなと。


ロステレ組が罰ゲーム化してきたような…。スケ連、派遣を中止してくれ。



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2021/10/22 12:00 | スポンサーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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