スケアメ男子SPのネイサンの採点がまたも炎上!PCS1位を献上した日本ジャッジは海外で「悪魔」「無能」「汚職」と酷評!

現在スケートアメリカが開催されています(スケオタしか知らんと思うけど)。
男子シングルのショートプログラムが終わりましたが、またまた採点で物議を醸しています。

ネイサンがまさかの4位発進になりました。私はちょうどSPの時間は外出してて、帰ってから順位を知りました。それはさておき、どうやら批判の的になっているのは、ネイサンが2つの「重大なミスを犯した」にも関わらず、シリアスエラーをとられなかったこと。そして、ネイサンに一番高いPCSを出したのが、アメリカジャッジではなく、日本ジャッジだったということ。その日本人ジャッジがだしたネイサンのPCSが、2020年の全日本の結弦くんのほぼ完ぺきなSPのPCSと同じであったということ。


アメリカ人のジャッキーさんですら疑問を呈してる。



ほぼ全体を通して彼は意気消沈した感じで滑っていたことを考えればこのPCSは寛大なものだった。

なお、ジャッキーさんの判定では、転倒したルッツはURですが、プロトコルでは見逃されていて、基礎点丸々とれています。あんまり言いたくないですが、結弦くんであれば確実にURをとられていたでしょう(下手したらDGにされるかも)。


マッシさんは当然激オコ。


83点近い点数を出しながら、より基礎点が高い2つの要素で大きなミスをしていたら、何か腑に落ちないというか、すべてが明らかになってしまいますよね。このようなケースにおいて、プログラム構成点で44.17点というのは、まさに言語道断です。おそらくルールを知らない人がいるのでしょう。




今日のスケアメのJ6、堀内律子氏は、シリアスエラーのあるプロでチェンに46.50のPCSを与えました。堀内が他に46.50のPCSを与えたのは誰だと思いますか?羽生結弦の2020年全日本選手権でのSPです。
日本スケート連盟さん、これは無能か汚職のどちらかです。あるいはその両方か。





ちなみに、堀内律子はスケ連の理事です。


スケ連の意向のままに採点するジャッジが出世する。そういえば、ローリー・パーカーも米国スケ連から功労賞をもらったみたいですね。確かに、彼女は、「米国スケ連にとっては」長年にわたる功労者でですよねえ(笑) 堀内律子も、スケ連にとっては「功労者」であり、スケ連の理事にとりたてられたのでしょう。日本のローリーパーカーだな。



以下のデータは、資料としておいておきます。







ルッツのURの見逃しもだが、スピンの欠点も改善されていないが、なぜかいつもレベル4。


スケアメ2021ネイサンPCS


すべての要素をネイサンを1位にしているのが日本、イタリア、ロシア。自国ジャッジの手を汚さずに、裏の取引で採点操作する。このあたりが露骨に自国贔屓でペナルティを受けた中国とは違い、巧妙さの年季が違う。いやいや、上手いわ(←褒めてない)。


「引けるだけ引く」どころか、勝たせたくない選手は「引くとこなくても引く」。
足りてる回転を回転不足にしたり、無理やりスピンノーカンしたり。裁量次第で自由自在。


そして、その結果がこれである…。



以下はシリアスエラーについての資料です。参考までに。

IV.プログラム・コンポーネンツとGOEに関する追加の諸注意

プログラム・コンポーネンツ
転倒が1回あるいは重大なエラーが1つあった場合,下記を最高点とする。
スケーティング技術,トランジション,構成:最高9.75.
パフォーマンスおよび音楽の解釈:最高9.50.

転倒が複数回あるいは重大なエラーが複数あった場合,下記を最高点とする。
スケーティング技術,トランジション,構成:最高9.25.
パフォーマンスおよび音楽の解釈:最高8.75.

重大なエラーとは,プログラムが中断されるものや技術的なミスで,構成および/または構成と音楽の関係の健全性/連続性/流れるような美しさに影響を与えるものを言う。

この制限は,稚拙なスケーターから卓越したスケーターまで,あらゆるレベルのスケーターに適用する。



19/20 ISUルール改正・PCS制限説明部分(和訳字幕付き)



日本の羽生アンチジャッジって、どれくらいいるんかな。もっといるだろうけど、有名どころはこの人達か? もしかして、悪質のけたら、日本のジャッジほとんどいなくなるんじゃないか(笑) まあ、良心ある日本人ジャッジは、トリノファイナルの直前に派遣を外されたジャッジみたいに干されるんだろうな。悪い奴ほど出世する世界だよ。

東悦子(元スケ連理事)
山本さかえ(ジャッジ引退)
下出彩子(長光歌子の高校・短大の後輩)
堀内律子(現スケ連理事)
小塚あゆみ
前田真美(長光歌子の元弟子)




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2021/10/24 12:45 | グランプリシリーズCOMMENT(7)TRACKBACK(0)  TOP

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