雑記~世界選手権TV放送予定、SOI出演者発表、サンキョーのスピスケ廃部はFSの未来?、ハビの冠ショーROIがウクライナ問題で延期、プルさんFSのロシア勢除外を批判、ほか

あまり結弦くんに関係ない話題が多いですが…興味ある人だけお読みください。

スターズオンアイスの出演者が発表されました。



もちろん、結弦くんは出演者に名前を連ねていません。3/21~27のワールドを怪我を理由に辞退してますから、ワールド終了から1週間も間がないSOIに出場はないだろうと予想できました。北京五輪は団体も含め、五輪メダリストが大量に増えたことですし、なんとか席が埋まるのではないでしょうかね。反対に五輪直後で埋まらないとヤバイです。アメリカのSOIは埋まっていないようですが。

団体メダルにいちゃもんつける気はないですが、RD落ちするダンサーが団体五輪メダリストであるという現実をみると、団体メダルって軽いな~という印象です。実際、団体メダリストが今回一挙に8人(6組)誕生しているわけですが、メダルの数としてはあくまでも1つなんですよね。

これまで日本の五輪メダリストは、伊藤みどり、荒川静香、高橋大輔、浅田真央、羽生結弦、宇野昌磨、の6人しかいなかったのに、今回一挙に団体・個人あわせて五輪メダリストが倍以上に増えたことになります。

日本のフィギュア界に五輪メダリストを増やしたいと団体戦を提唱した日本のスケ連の思惑通りになったわけですが、反対に五輪メダリストが増えれば増えるほど、相対的に五輪メダリストであることのアドバンテージは低くなる。金は別ですが。これで、フィギュア人気が凋落したら、五輪メダルだけではセカンドキャリアのパスポートにならない時代がくるのでは…という気がします。現実に他競技ではそういう状況があるようですし、北米では団体メダルはあまり役にたたないみたいです。まあ、パトリックチャンですら、フィギュアで仕事がなくて、不動産業やってるような状況ですからね、北米は。


スピスケの名門・日本電産サンキョーの突然の廃部はスケ連にとっても衝撃的だったでしょう。


メダル量産しているスピスケでも安泰ではない。サンキョーの廃部は所属選手が金メダルを逃したことも理由かもしれない(高木美帆選手は今はサンキョー所属ではない)。廃部決定の時期をみると。会長が「1番でなければビリと同じ」という価値観の持ち主だったようだし。でも、安穏としておれないのはフィギュアも同じ。結弦くんが引退した後、スケ連についているスポンサーがどれだけ残ってくれるか。テレビ局は、フィギュアの地上波放送にどれだけスポンサーを集められるだろうか。


しつこいようですが、この記事また貼っておきます。



ガチの羽生ファンには関係ない試合になりましたが、一応ワールドの地上波放送予定です。

世界選手権2022テレビ放送

ソース https://www.fujitv.co.jp/sports/skate/world/index.html

<BSフジ>
4月2日(土) 女子ダイジェスト よる6時00分~7時55分
4月3日(日) 男子ダイジェスト よる7時00分~8時55分



これも羽生ファンには関係ないことですが、ハビの冠ショー「レボリューション・オン・アイス(ROI)」が延期されることになりました。
→ http://www.revolutiononice.com/

重要なお知らせ

ロシアとウクライナの戦争紛争に起因する不確実性は、レボリューション・オン・アイスの復活を来年の冬まで延期せざるを得なくなりました。

このショーには、ロシアの偉大なスケーターやアクロバットが参加する予定でしたが、移動に制限があるため、マドリードには来られないとのことでした。

開催まで15日余り、レボリューション・オン・アイスのクオリティを維持したまま、ロシアのアーティストを交代させることは不可能であるため、主催者はこの難しい決断を下さざるを得なくなったのです。

"非常に厳しい決断ですが、視聴者を失望させるわけにはいきません。レボリューション・オン・アイスをデザインして以来、10万人以上の人々が世界レベルのショーを楽しんでおり、これからもそうありたいと考えています。この短い期間では、新しい振り付けを作ることは物質的に不可能なので、延期せざるを得ないのです」とRevolution On Iceのクリエイター、ハビエル・フェルナンデス氏は言う。

当団体は、これまでに購入されたチケットを、購入に使用されたカードと同じカードで払い戻しいたします。



ロシアのウクライナ侵攻で、ハビのショーは延期せざるえなくなった模様。開催15日前では、ロシアスケーターの代替えのスケーターの調達は間に合わないでしょう。プルさんが、夏ごろか?イタリアでショーをする予定でしたが、たぶんこれも無理かな。プルさん、イタリアに入国できないだろうし。FaOIもアンサンブルスケーターはほぼロシア人。ただ、まだ開催まではだいぶ時間があるので、なんとか代替えはきくのでは。真壁さんも、一難去ってまた一難で、頭が痛いでしょうけどね。P&Gがあれだけ大々的に宣伝してる以上、今年は中止にはできないでしょうしね。


「穴」の件で蒸し返すようですが、プロなら、すぐに穴に引っかかったとわかるはずです。


荒川さんもすぐにわかった。海外の解説者も皆すぐに何があったか理解した、いまや「反羽生陣営」になってるカートですら。だからこそ、あのハビの解説が悪意があると批判されたのです。まあ、日本でも、国別で結弦くんが穴に足をとられて抜けたときに「緊張」が理由とか言ってる解説者がいましたが。彼も「プロ」だからわかっていたはずだけど…いろいろ大人の事情があるんでしょ。ワールドから国別あたりは「羽生のミスは緊張ということにしておけ」というどこからかのも指示があったのか?と思うくらい、OBOGが「緊張」という言葉を使っていた。「穴」とか「喘息」が理由ということにはしたくなかったようで。


プルさんも大変苦しい立場だろうと思います。




プルさんを批判するのは自由だけど、こういう事情も確かにあると思う。
ウクライナとロシアとカナダのミックスであるcati(Михаил) (@cati97736170)さんの意見。

ウクライナ人の父親でハーフであるプルシェンコ。奥さんのヤナもウクライナとロシアのハーフ。ヤナは早くにInstagramでプーチン政権を批判したことでヤナもプルシェンコも当局の監視下にある。この状況で直接的な表現でプーチンを批判するのは難しい。
さらにプルシェンコはフィギュアスケートで国家に貢献したとして勲章も授与されているし、国に大きな栄誉をもたらした為にプーチンのお気に入りのお抱えアスリートの一人でもある。その立場にあってプーチンを批判することは自分や家族の命を捨てることになる。ヤナのInstagramのこともあり余計にプルシェンコは何も言えない立場だろう。



完全な安全圏にいる日本人がロシア人アスリートを批判するのはとても簡単です。平和ボケしてる日本人に彼らの苦しい立場や気持ちは理解できないだろうと思います。私も含めて。だからこの件については、発言を控えています。


なんだかんだ、結弦くんはプルさんに似ていると思うの。



「台落ちした羽生ばっかりー」という書店に凸したマ〇タ・ウ〇タ・カ〇オタに対するプロのライターの意見。




書店に凸してる人達、かりにメダリストのピンの表紙本がでても買わないと思う。賭けてもいい(笑) 結弦くんに関することはすべてにおいて凸したいだけの人達だから。そして、実際はファンだと名乗っても大半は叩き棒として応援してるだけで、たいして思い入れもないから本も買わない、出版社に反応も送らない。それが今のような状況を招いている。


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2022/03/03 10:35 | 雑談COMMENT(14)TRACKBACK(0)  TOP

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