世界選手権地上波放送予定一部変更、ズーリンがドーピング問題について語る「米国は大変狡賢いことをした」、煮凝りアンチVS北京落ち、ほか

世界選手権の地上波放送内容が一部ひっそりと変更されていました。



日本時間で3/25に、ペアのフリーがあります。ペアはロシアと中国が抜けることで、りくりゅうが優勝候補に躍りでました。悪くても表彰台は固い。ダンスはかなだいが出場します。こちらも表彰台は無理でも、ロシア中国が抜けたことで順位は上がるでしょう。ということで、ロシア女子が抜けて気の抜けたコーラ状態のフリーの録画を2時間流すより、ペアも含めたダイジェストを流した方が視聴率がとれると判断したのだと思います。まあ、賢明な判断ですね。女子も日本選手が優勝候補ですが、表彰台組だけ流せば十分ということでしょう。

りくりゅうは頑張っているとは思いますが、さすがにワールドチャンピオンの器ではまだない。四大陸レベルのワールド。なんだかんだロシアンの抜けた穴は大きい。女子だけでなく、ペアとダンスも。ロシアが凋落して、日本とアメリカがウハウハなだけの、今以上につまらないフィギュアになりそう。




アイスダンスのオリンピックメダリスト、世界チャンピオン、ヨーロッパチャンピオンであるフィギュアスケートのアレクサンダー・ジューリンコーチが、カミラ・ワリエワのドーピングサンプルから発見された薬物トリメタザジンについてコメントしました。

「アメリカ側は、メルドニウムやカミラから検出された薬物など、絶対に無意味な薬物を、最も危険な4番目の箱にリストアップするようにしました。私にとっては、これは全くナンセンスなことです。WADAには、IOCと会談し、各国の代表を参加させることを望みます。アメリカ人、イタリア人、カナダ人は、みんなのために決めることはできないんだ。

カミラは、完璧な4回転ジャンプを2本習得したのに、トリプルアクセルをほとんど目を閉じたままやってしまうのに、かわいそうに。彼女が練習しているところを見たことがあります。彼女は何もドーピングを必要としない。彼女はただ氷から離れられないだけで、一生懸命に体を鍛えているだけなのです。逆に、若いアスリートをサポートするために、心臓の筋肉を正常に働かせるための薬を与えることを提唱したい。私自身、プロ選手時代に不整脈がありました。それがコーチに転向したら、仕事量が減ったので止まったんです。だから、心臓を維持しなければ、もしかしたら死んでいたかもしれない。でも、私はラッキーなことに、生きていてインタビューに答えている。実は、ロシアだけでも毎年5、6件、フィギュアスケーターやホッケー選手、スキー選手がトレーニング中に転倒して亡くなっているんですよ。アスリートの心臓のサポートが必要なのです。

アメリカは非常に狡賢いことをしました。同じ有効成分の薬に違う名前をつけて、リストに載せていないだけなのです。アメリカは、ロシアの類似品より4倍も高価な薬を提供してきたと聞いています。それを断ったら、すぐに禁止リストに載せられてしまった。

エテリ・トゥトベリーゼは、驚異的なフィギュアスケーターを育てている。彼女は3つのオリンピックで優勝したコーチです。(アメリカは)彼女の選手の足元にも及ばないし、あと2~3回オリンピックで勝てないのは理解している。だから、彼らがしなければならないことは、(ロシアに)制裁を課して、首を絞めることなのだ」

『モスコフスカヤ・プラウダ』は以上のジューリンの言葉を引用している。



世界ドーピング防止機構(WADA)
WADA(世界ドーピング防止機構(本部はカナダ・モントリオール)は,1999年に国際オリンピック委員会(IOC)から独立して設立されました。世界各国におけるドーピングの根絶と公正なドーピング防止活動の促進を目的として,国際的なドーピング検査基準の統一やドーピング違反に対する制裁手続の統一等を行うための国際的な機関です。



WADAは1999年、カナダ人によって創設された。だから、公用語は英語とフランス語。現在の会長は4代目。会長は、カナダ→オーストラリア→イギリス→ポーランドで、現会長はポーランド人。この感じだと、ロシアはドーピング問題以前から、この組織からは蚊帳の外に置かれてるっぽい。

メルドニウムは2016年1月から禁止された。リーザは禁止されるまでメルドニウムを飲んでいたと告白してる。ロシアでは、メルドニウムであれ、ワリエワがひっかかったトリメタジジンであれ、ロシアでは処方箋なしで薬局で買えるらしい。もしかしたら、アメリカはメルドニウムやトリメタジジンと同じ効果をもつ自国の薬を4倍の価格で売り付けようとして、ロシアから突っぱねられたので、それらを禁止薬にしたのかもしれない(笑) ズーリンの言葉が本当ならば、アメリカの選手が同様の効果をもつ薬を常用していても、禁止指定されていなければ、引っかからないことになる。ズーリンの言葉通り、ロシア潰ししたければ簡単だ。アメリカという国はそれくらいのことは平気でやるだろう。ワリエワのドーピング発覚も、勘繰れば、ロシア潰しにはあれ以上最適なタイミングはなかった。

なんとなく危険ドラッグに似ている。効果は同じか、それ以上でも、違法薬物と少しでも分子構造が違えば、それは違う薬物と見なされ合法になる。要は「指定」されてさえいなければいいのだ。どれだけ服用してもセーフになる。ドーピングの世界でも、危険ドラッグと同様のことがなされていても、不思議ではない。


読者からのコメントで知りました。アンチ羽生の岩佐の爺さんのツイです。

20200305アンチ岩佐

元フジテレビのアナウンサー。現在83歳。以前からアンチ羽生で有名な爺さんですが、この年になっても自分の孫のような年齢の国民的英雄に嫌味を言わなければいられない人生って哀れだ。かつては華やかなフジテレビアナウンサーであっても、退職してしまえばタダの人。世間から忘れられた人になって、羽生結弦のタグをつけて挑発的なツィートをすれば、羽生アンチや羽生ファンが寄ってきて、相手をしてくれると思ったのだろうか。炎上目当てでつぶやいたのだろうけど、イイネがたったの4。必死で餌を撒いても、今やアンチすら相手にしてくれないとは。なんか悲しい老後だわ。

以前のつぶやき。結局、誰でもいいから、相手にしてほしいだけの爺さんにしかみえない。「関わりたくないからブロックするが」といいながら、内心は楽しんでいるっぽい。

20200305アンチ岩佐2


結弦くんへの誹謗中傷は、少しずつ一般の人達も知られはじめています。


5チャンネルでもヤバイ3大オタというのがあるらしい、
スケオタとジャニオタと、あと一つなんだっけ。ヅカオタだったかな?


絶対数は減ってる。それは確か。ただ、残っているのが少数精鋭(笑)というか。
自分の醜い部分をぎゅーっと濃縮しすぎて、腐臭を放ったヘドロ状のジュースみたくなってる人達。


TLみてると北京落ちさんが増えてるのがわかる。そして羽生表紙本やらを爆買いされている(笑)





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2022/03/05 16:15 | 問題提起COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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