「高地は低地よりジャンプが”高く””回る”」~マリニン4Aの裏側、草野仁氏「羽生はロビン・カズンズを超えた」、田中宣明氏MC全4回番組世界で配信決定、弓弦羽神社の新お守りは柚子の香り、ほか

4月10日にいただいたコメントにレスいれました。よろしくお願いいたします。

いろいろ情報まとめて。

しつこいようですが、昨日のマリニンの続きをもう少し。
こちらこちらの記事の続きになります。

こちらは2017年の無良さんの記事です。高地と低地でジャンプの感覚がいかに違うかがわかります。



ちなみに、無良さんが低地とのジャンプの感覚の違いで苦しんだUSインターナショナルの場所はソルトレイクシティで標高1300メートル。マリニンが4A動画をUPしたコロラドはさらに高く1600メートルです。


信憑性は不明ですが、マリニンがIMGと契約したという噂があります。IMGのザアイスにマリニンがIINし、DOIにもIMGのネイサンと一緒にINしてるのをみると、十分ありえることだと思います。

もしそれが本当ならば、これまでと同様の、IMGの宣伝活動のひとつなんじゃないでしょうか。なんたって、ペンシルバニア駅のネイサンの看板を「タイムズスクエア」と捏造して印象操作するような会社ですからね(笑) まあ、もしマリニン独自の考えだとしたら、かなり末恐ろしい子供ですな(笑)

ジャンプの高さと回転がだしやすい高地のコロラドで練習させて、4Aの成功動画(スキッドや着氷の回転不足はともかく片足着氷している)をUPさせれば、FS関係者も羽生ファンも羽生アンチも全員応援スケオタも、こぞって動画を拡散してくれる。TLには悲痛な、あるいは自分を慰めるような同担のツイが溢れていました。つまり、宣伝費用をかけずに、「高地」という条件を無視して「マリニンは羽生を超えた」という印象操作に成功したということです。なによりも、ジャッジに対して「マリニンはすごい」と印象づけられる。なんてお手軽なプロパガンダでしょうか。

あの動画は高地を利用した マリニンのプロパガンダ 

たかが17歳のガキの印象操作に乗せられて、いい年したおばさん達が右往左往するのはやめましょう。マリニンだけでなく、スケオタおばさん(特に日本の羽生ファン)はちょろいって舐められてますよ。競技団体にも、あまり言いたくないけど選手にもね。騒ぎたいのなら、マリニンが「試合」でコレオの中で成功させてからでも遅くはありません。




羽生結弦は、単に4Aを着氷させようとしたのではありません。バックカウンターから入る振付的に難しいプログラムの一部として、「彼の」バージョンの4Aを着氷させようとしたのです。ゆづの4Aは単なるジャンプではなく、コンセプトだったのです。

これすごくストンと納得できます。結弦くんは「4Aだけに注力すればたぶん成功すると思う」と言ってました。ミーシンや白井さんからはスキッドで跳ぶことを勧められていた。でも、それは「羽生結弦の理想の4A」ではないから、彼は自分のコンセプトにこだわった。誰が4Aを跳ぼうとも、それは「羽生結弦の4A」とは別物だと考えたほうがいいと思います。

それにしても、北京五輪からまだ3ヶ月だというのに、ネイサンが完全に空気になっていて、ちょっと気の毒になってきた。海外のネイオタも一斉にマリニンに移動してるみたいだし、日本の羽生アンチもまた然り。ネイサンは北京で羽生結弦の三連覇を阻止したことで、すでに叩き棒としてのお役御免の空気が漂っています。

つくづく、羽生結弦のトップスケーターとしての息の長さは驚異的だと思う。
羽生結弦の長い競技人生の中で、ライバルと呼ばれた何人もの男たちが彼を通り過ぎていった(なんか、誤解を招くような言い方だが)。
ジュニア時代はハンヤン、ガチンスキー。
シニアにあがってからは、高橋さん、パトリック、ハビ、ネイサン。
今や誰も(現役として)生き残っていない(たぶんネイサンは実質引退)。
そして今や対抗馬として名前があがっているのが10歳年下のマリニンという。
中世、近世、近代、そして現代と、時代を超えて生き続けるバンパイアのよう。
海外で「ゆづはバンパイア」と呼ばれているのは、外見の変わらなさだけではないと思います。


Numberの草野さんの記事。結弦くんのことを少し語っておられます。


――これまでNHK時代も含めて、数々の五輪とアスリートを見てこられたと思いますが、近年で印象深い選手は誰ですか?

草野 悩ましいですが……まずフィギュアスケートの羽生結弦君。自分が次に何をすべきなのか、常に先々を見通しながら一歩ずつ着実にレベルアップを図れる、そんな数少ない選手の一人だと思います。それに腕の長さや身体のバランスがとてもいいですよね。頭一つ抜けて美しいし、演技者として素晴らしい。私がフィギュアを実況していた頃は「貴公子」と呼ばれたイギリスのロビン・カズンズがずば抜けて美しかったんです。それでもようやく3回転が跳べるというくらいのレベルでしたが、羽生君は誰も届かないような次元にいますよね。6年くらい前、ブログで「ロビン・カズンズを超えた」と書いたら、羽生ファンから「よく言ってくれた」とかびっくりするくらい反響がありましたね。彼のファンは熱烈ですね(笑)。



草野さんの話にでてくる、ブログはこちらです。



今年の24時間テレビのチャリティTシャツはこれ。


この夏、田中さんをMCにした写真家さん達のフィギュアスケートトークの配信があるそうです。






毎日新聞社の「やっぱりフィギュアが好き」の初回は羽生結弦。4/20です。


弓弦羽神社さんのこのお守りほしい!



 ← アイスジュエルズ

 ← Number PLUS

 ← スポルティーバ

 ← ポストカードブック第二弾SP編

 ← ポストカードブック第二弾FS編

 ← 伊藤聡美最新作品集「MUSE ON ICE」

 ← キスクラ

 ← アイスジュエルズ 北京五輪フォトブック

 ← 婦人画報6月号羽生結弦特別編

 ← 氷上の創造者


参加してます。よろしければ、ポチっと応援お願いします♪

フィギュアスケートランキング

関連記事

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

タグ : 2021-2022_season

2022/05/15 10:50 | 雑談COMMENT(17)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |