羽生結弦選手と仙台地元ミュージシャンの絆

7月25日に、エッジ研磨師・吉田さんとの絆について記事を書きましたが、今日は、地元仙台のミュージシャンとの絆です。少し古いですが、仙台のミュージシャン・パンダライオンさんの記事です。


「羽生君のLINEは絵文字いっぱい」と交流ミュージシャン(2014.3.28 女性自身)

仙台在住の5人組音楽グループ「パンダライオン」のボーカルKIMさん。彼はゆづこと羽生結弦選手(19)がファンだったグループ『Hi-Fi CAMP』の元メンバーだ。ゆづが「彼らのファンで震災後も心の支えにした」と語るのを聞いて、’12年12月の彼の誕生日にKIMさんがCDと感謝の色紙を贈ったのが出会いだった。

「届くかどうかもわからなかったけれど、結弦君に応援の曲を作りたいと思いました」と今年1月に『夢に届くキセキ』が誕生。「どうにか彼に届けたくて、知り合いを頼りにCDを届けてもらいました。そしたら結弦君が『もしよかったらLINEでやりとりしませんか?』と言ってくれたんです。1月29日五輪直前でしたね」

LINEのやりとりで交流は加速。ゆづからは『どうしてピッタリの曲が書けるのですか?泣いちゃいました』と丁寧に感想も綴られていた。

「曲の最初と最後にスケートの滑る音を効果音で入れていますが、それも、『もちろん、わかっています』と」

KIMさんは、同郷の仲間たちと「羽生結弦応援プロジェクト」を立ち上げ、仙台に縁のある144人が登場する応援動画をネット配信し、たちまち7万アクセスを超える話題となった。

「個人戦中も、『みんなで見てたよ。返事はいらない』と送っても、『ありがとうございます。おやすみなさい』と返信がくる。『夜型なので遅くまで起きているので平気です』と、こちらを気遣ってくれるんです」

金メダル獲得後には、「応援プロジェクトのステキな曲をありがとう。こんな素晴らしいことをしてもらい、金メダルをとらないとマズイなと思ってました」と感謝の言葉が届いた。

「彼は、公の場ではしっかりとした受け答えをし、演技中は男らしくて、演技には感情を揺さぶられる。勇ましい少年ですが、LINEのやりとりではかわいらしい顔文字が、『え~ん』と泣いていたり(笑)。『本番前に曲聞いてました。直前は違う曲ですけどね』って、違うんかい?(笑)とツッコみたくなるちゃめっ気もあって。しっかりしたコが甘えてくれると、男でも『かわいい』と思いますよ」

仙台の結んだキズナはこれからも続いていく。



羽生結弦 応援PROJECT【仙台が繋いだキズナ】"おめでとう!! そして ありがとう!!!!"



このときの「応援の曲」がこれですね。仙台の人達のゆづ愛が一杯詰まっていますね。
それにしても、「男でも『かわいい』と思いますよ」って・・・さすが、ノンケキラー。
しっかりしたコが甘えてくれると」・・・これなのね~、落としのテクニックは!(笑)
本当に女子力強いな~。世の女性の皆さん、ぜひ参考に(笑)


さて・・・仙台ゆかりのミュージシャンといえば、MONKEY MAJIKさんも忘れてはいけません。
「ワールドフィギュアスケート50」に、MONKEY MAJIKさんのインタビューが掲載されていました。MONKEY MAJIKさんは、仙台を拠点に活動されてるロックバンド。ファンタジーオンアイス2011新潟公演で、結弦くんと共演しました。インタビューはそのときのものです。結弦くんのことに触れている部分だけ、抜粋します。


-演奏されているとき以外もスケーターの演技は御覧になりました?

全員: 見てましたよ。
DICK: 観覧席を用意していただいて、すぐ目の前で。すごくよかったです。
Maynard: 羽生くんのパフォーマンスがすごくよかった。

-羽生選手はみなさんと同じく仙台に住んでいますね。羽生選手の滑りをこれまでに御覧になったことは?

Maynard: 生ではないけど・・・。
Blaise: テレビでよくみています。前に僕たちの曲「Change」をプログラムに使ってくれて、びっくりしたんです。それからずっと応援しています。優しい人ですね。ずっとスマイリングしてる。
tax: 実家がすごく近いんです。(笑)今日それを聞いてびっくりしました。
Maynard: すごく素敵な方です。

-またスケートとのコラボレーションの機会があるといいですね。

DICK: スケーターに曲を作りたいですね。シングル選手の曲では歌えないけどインストルメンタルで。そういうチャレンジはやりたいですね。
Maynard: 羽生さんとぜひ「Change」をやりたい。
tax: 吉田兄弟にも一緒にきてもらってやろう(笑)



このインタ読むと、Maynardさんがかなり結弦くんのこと気にいってますね。「すごく素敵な方です」・・・また落としてる(笑) このときの、「羽生さんとぜひ「Change」をやりたい」という、Maynardさんの希望は、3年後の2014年に仙台で開催された「Together On Ice」の舞台で叶いました。こうやって、人と人との絆が、ひとつひとつ夢を現実のものにしていくんですね。

来年、おそらく、仙台で「Together On Ice」があると思います。来春はアイスリンク仙台もリニューアルするし、オリンピックもあるし、やらない理由がありません(笑)  そのときは、また地元ミュージシャンの皆さんが協力してくださるでしょう。とても楽しみです。


together on ice


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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2017/08/08 07:11 | 羽生結弦ゆかりの地COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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