羽生選手 NHK杯欠場関連記事まとめ その1

結弦くんの欠場関係の続報まとめておきます。

羽生結弦、負傷でNHK杯欠場 世界に衝撃広がる「大会最大の注目株が最大の撤退」(20171110 THE ANSWER)

前日転倒で右足故障、欧米の各国メディア続々速報「五輪王者がNHK杯から離脱」

 男子フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)が10日、グランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯を棄権した。前日練習でジャンプを着氷した際に右足を負傷。5連覇がかかっていたGPファイナル出場も困難になった。王者のまさかの棄権に対し、海外メディアも「大会最大の注目株が最大の撤退を余儀なくされた」と衝撃が広がっている。

 羽生の欠場は日本のみならず、海外に驚きをもたらした。米スケート専門メディア「icenetwork」は「ハニュウが練習中の負傷によりNHK杯から撤退」を打って特集している。

 記事では「現世界王者がジャンプでの着地失敗により右足を傷めることに。ユヅル・ハニュウという、この大会最大の注目株が最大の撤退を余儀なくされた」と記述した。

 練習中の4回転ルッツで転倒した際に転倒し、すぐにリンクから下がったが、足を引きずり、数分後に戻った後もジャンプの練習は行わなかったと、故障の状況を詳しく説明している。

専門メディアのみならず、欧米で速報、ものの数時間で衝撃が世界に拡大

 また、出場に向け、この日の当日練習もキャンセル。しかし、羽生のコーチ側から膝と足首の負傷により正式に大会から辞退することを発表したことを紹介している。

 スケート専門メディアのみならず、米スポーツ専門局「ESPN」、米スポーツ専門局「FOXスポーツ」、英紙「デイリー・メール」も「五輪王者ユヅル・ハニュウがNHK杯から離脱」と見出しを打って報じている。

 平昌五輪では、フィギュアの男子シングル66年ぶり連覇という偉業がかかる絶対的王者。その注目度の高さを表すように、シーズン中の負傷欠場は、ものの数時間で衝撃が各国に広がっている。



羽生結弦、涙のNHK杯欠場 全日本回避でも特例で五輪確実も“ぶっつけ平昌”の可能性(20171111 スポーチ報知)

 ◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦・NHK杯 第1日(10日、大阪市中央体育館)

 フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリスト羽生結弦(22)=ANA=は10日、病院で「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷」の診断を受けグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯を欠場した。前日練習で転倒し右足首と膝を痛めた羽生は直前まで出場を目指し必死の調整を続けたが、ドクターストップがかかった。5連覇が懸かっていたGPファイナル(12月7~10日・名古屋)進出は消滅。連覇を狙う平昌五輪への調整に狂いが生じた。

 ギリギリまで出場への道を探った羽生が下した涙の決断だった。負傷から一夜明け、病院で受けた診断は「右足関節外側靱帯損傷」だった。ドクターストップがかかり、GPファイナル5連覇も消えた。

 「NHK杯出場を目指し昨夜から先生方に懸命な治療をいただきましたが残念ながら医師の最終判断で欠場することになりました。今後、治療に専念し、全日本に向けて頑張ります」

 精いっぱいのコメントだった。帯同するブリアンコーチは「彼はものすごく落ち込んでいて、とても泣いていた」と明かした。

 9日午後の公式練習で4回転ルッツを跳んだ際に転倒し、右足首と膝を痛めた。夜までアイシングとマッサージを繰り返し、歩いたりジャンプができるまでに回復。10日朝に足の腫れがなければ公式練習に参加する予定だったが、右足で立てないほどの痛みが生じた。それでも連盟に出場の意志を伝え、午前の練習を見送り病院で必死の治療を続けたが、思いはかなわなかった。

 ファイナル5連覇で弾みをつけ、平昌へ乗り込むはずだった。五輪での連覇プランに狂いが生じたことになる。選手は試合を重ねながら、プログラムを作り上げていく。ロシア杯では「やっと自分が目標としていた構成に体がついてきた」と話し、完成度を高めていく段階に入っていたが、NHK杯、ファイナルの2試合分の実戦機会を失った。

 「圧倒的に勝ちたい」と口にしていた平昌五輪まで3か月弱。右足はルッツ、ループという羽生が武器とする4回転ジャンプの踏み切り足であると同時に、着氷での負担も大きい。氷上練習の再開時期にも慎重にならざるを得ない箇所だ。全治は明かされていないが、代表選考の最終舞台、全日本選手権(12月21~24日・東京)に間に合わないことも考えられる。

 回復次第では“ぶっつけ五輪”の可能性も出てきたがSP、フリーとも2季前に演じた曲で、体に染みこんでいる。ブリアンコーチに「ゴールは五輪での2度目の金メダルを勝ち取ること。ポジティブになろう」と声をかけられ「イエス」と前を向いた。故障やアクシデントを何度も乗り越えてきた王者は、逆境からまた立ち上がる。(高木 恵)

 ◆全日本欠場でも特例で選出確実

 ○…平昌五輪の男子は3枠。1人目は全日本選手権優勝者を選考。2人目は、全日本の2、3位とGPファイナル上位2人の中から選び、3人目は世界ランクの上位者などから総合的に判断する。「最終選考会である全日本選手権大会への参加は必須」だが、過去に世界選手権大会3位以内に入賞した選手が、けが等の理由で欠場する場合は特例が認められている。世界選手権金メダルの羽生は現在世界ランク1位。仮に、けがが長引き全日本選手権に出られなくても、五輪に間に合うようなら選出されることが確実。



羽生結弦、全日本間に合う!報告受けた連盟委員長明かす…右足関節外側じん帯損傷(20171112 スポーチ報知)

 男子フィギュアスケートの14年ソチ五輪金メダリストで「右足関節外側じん帯損傷」でNHK杯を欠場した羽生結弦(22)=ANA=が、年末の全日本選手権(12月20~24日、東京・武蔵野の森総合スポーツ施設)に間に合う見通しであることが11日、分かった。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長が「全日本までには、と聞いている」と関係者から報告を受けたことを明かした。

 羽生は9日の練習で4回転ルッツを跳んだ際に転倒し、右足首を負傷。ショートプログラム当日の10日朝に患部が腫れ、ドクターストップがかかって出場を断念したが、全治までの期間は明らかにされていなかった。「右足関節外側じん帯損傷」は全治1か月、症状次第ではそれ以上を要すると言われている。全日本選手権は1か月半後に控える。

 関係者によると、羽生はこの日、大阪市内のホテルから外出せず静養に努めた。患部の右足首を回復させるため極力横にならず、椅子に座るなどしていたようで、女子の宮原知子のフリー演技などNHK杯の模様をテレビで観戦したという。食事では鶏や豚、卵、豆腐などタンパク質を豊富に含んだ食材を多めに取った。

 11日までには、世界中のスケーターがSNSでメッセージをつづった。平昌五輪で金メダルを争うネーサン・チェン(米国)は「ゆづについて聞いた。仲間である競技者のけがを耳にすることは嫌なこと。素早い回復を望んでいるよ!」とツイート。16年全米王者でNHK杯2位のアダム・リッポンは「回復を心から祈っている」。ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)は「心配していない。困難にぶつかったこの数日間は、彼をより強くするだけだ」。王者の早期復帰を、ライバルたちも願っている。



結弦くんの欠場、ニューヨークタイムズまでが記事に・・・。存在の大きさがわかりますね。




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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2017/11/12 11:05 | GPシリーズ(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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