羽生選手 JOCスポーツ賞表彰式での一問一答&CWWのグッズ届きました♪
昨日行われたJOCスポーツ賞表彰式についての記事など。

羽生結弦選手 国民栄誉賞の心境 一問一答(20180608 産経新聞)

 国民栄誉賞を授与されることが決まった羽生結弦(ANA)は8日、JOCスポーツ賞の「年度賞 特別栄誉賞」を受賞し、東京都内で行われた表彰式に出席し、現在の心境を語った。一問一答は次のとおり。

 --JOCスポーツ賞の「年度賞 特別栄誉賞」を受賞して
 「それだけオリンピックで頑張って活躍できた証だと思っている。これから五輪を目指す選手たちも増えていく中で、自分も身を引き締めて頑張りたいと思いました」

 --フリーで繰り返し跳べる4回転ジャンプが1種類に制限される新しいシーズンのルール改正が、国際スケート連盟(IOC)で承認された
 「とりあえず、フリーの構成は練っていたので、もう一回練り直して、完全に自分が自分の能力を最大限引き出せる状態で試合に臨みたいというふうに思っている」

 --(すでにフリーで跳ぶ)4回転の数は決まっていたのか
 「そうですね。だいたいの目標的な構成は決めてはいましたけど、少し手を加えないといけないかなと思っている」

 --GOE(技の出来栄え点)も7段階から11段階になる。羽生選手には有利との声もある
 「まずはGOE自体をどう評価してくれるかになってくる。実際には、これから先、公式の試合に出ないとわからないところが多々ある。ただ、自分はジャンプの質とかにこれからもこだわり続けたいと思っている。これから、さらにいい質のもの、きれいなジャンプというものを目指してしっかりと練習していきたい」


 --国民栄誉賞を受賞し、その後に五輪で金メダルを再び獲得した選手はまだいない
 「国民栄誉賞を授与されるということを、国民として誇りに思い、身を引き締めて生活していかないといけないと思っている。また、自分だけが受賞するのではなく、僕に携わってくれた色んな方々の努力が、少しでも評されればいいなと思っている」
 「国民栄誉賞からの五輪ということに関しては、特に大きな道筋としては考えていない。ただ、これから国民栄誉賞を背負いながら日本代表として世界の舞台で戦うにあたり、日本の文化を大事にして日本人らしい、アスリートらしい人間でいたいなと思っている」

 --新しいプログラムについてはどこまで進んでいるか
 「曲は決まっている。構成も何となく自分の中で決めている。まだ曲についてコメントすることはできないし、新しいプログラムについてお話することは難しいけど、自分の中で、ある意味で新しい自分を新しいプログラムで出したいと思っている。また新たな決意を胸にこの新しいプログラムを新しい曲で滑っていくことになる。皆さんにも本当に楽しみにしてほしいし、自分自身が一番、楽しんで滑りたいなと思っている」



羽生結弦選手JOCスポーツ賞で年度賞 特別栄誉賞を受賞!国民栄誉賞受賞へは「アスリートらしい人間でいたい」【壇上インタビュー全文付】 (20180608 EDGE LINE)

 平昌冬季五輪金メダリストでフィギュアスケートの羽生結弦選手(23)が8日、都内で『平成29年度JOCスポーツ賞 表彰式』に登場した。

 日本オリンピック委員会(JOC)が制定する賞で、『年度賞』、『特別貢献賞』、『トップアスリートサポート賞』、『JOCオーダー』の4つからなる。羽生選手は日本オリンピック委員会に加盟する各種スポーツ団体の選手、指導者を対象に当該年度において各競技で優れた成績を挙げた選手およびチーム、指導者を表彰する賞となる『年度賞』内の『特別栄誉賞』を、スピードスケートの高木美帆選手とともに受賞となった。

 羽生選手は同席した小池百合子都知事からあいさつを受けたり、自分の受賞の直前のタイミングで、一度首から金メダルを外して念入りに位置を調整したりと、準備に余念がない様子を見せる一幕も。そして壇上で表彰された後にスピーチを開始した。

 ■以下全文

 司会:いかなるときもチャレンジするという人という感じがしましたが、それは揺るがない?

 羽生選手:実際に平昌オリンピックでは、自分の1番高い難易度の構成ではなかったんですけど、ただ、自分の中で言えることとしては、あのときの自分の実力の最高難易度のものを。そして最大限のことは出し切れたなって思います。

 司会:挑戦するから成長できる?

 羽生選手:そうですね。挑戦にはやはりケガというリスクもつきものですし、また失敗というのも確実に経験しなくてはいけないと思います。だからこそ、それが成長につながると僕は思いますし、またそれが技術的な面だけではなくて、メンタル面だったり人間としての成長につながると、僕は思っています。

 司会:王者であると同時に永遠のチャレンジャーでもあり続ける?

 羽生選手:そうですね。自分としては結果として目標のオリンピック2連覇ということは実際に達成することができましたし、達成感もすごくあります。ただ、自分自身挑戦したいことが、まだまだ、フィギュアスケートには残っていますし、まだ、磨き続けていかないといけないなと思います。

 司会:いまあらためて見据えるチャレンジは?

 羽生選手:やっぱり4回転アクセルに向けて、少しずつ挑戦していきたいなっていう気持ちはあります。ただ、体の状態、心の状態を含めてゆっくりと進めていかないといけないなと感じています。

 司会:おっしゃるように健康第一ですからね。

 羽生選手:そうですね(笑)。

 司会:それを大前提にわれわれの見たことのないものをぜひ見せてください!

 羽生選手:はい!頑張ります!

 以上

 また、表彰式終了後には羽生選手の囲み会見も開催された。

 あらためて、受賞へ「こうやってJOC側から表彰されるということは、それだけオリンピックで頑張って活躍できた証だと思いますし、またこれから、オリンピックを目指す選手が、自分を含めて、またこれからさらに新しい世代を含めて増えていくなかで、自分もしっかりと身を引き締めて頑張りたいなと思いました」という羽生選手。

 今後の競技へ、「自分が自分の能力を最大限引き出せる状態で試合に臨みたいなと思います」「自分はやはりジャンプの質とかにこれからもこだわり続けたいと思いますし、これからさらにいい質のもの綺麗なジャンプというものを目指して頑張っていきたいと思います」と意気込んだり、国民栄誉賞の受賞が決定したことへ「国民として誇りに思い、身を引き締めて生活していかないといけないなという思いでいます。これを受賞する覚悟としては、やはり自分だけが受賞するだけではなく、自分という人間を通して、いろんな方が僕に携わってくれたと思うので、その方々を代表して僕経由でみなさまへの感謝の気持ちや、その方が少しでも表彰されればいいなと思っています」と、心情を。

 さらに、国民栄誉賞受賞者が受賞後にオリンピックで金メダルを取ったということがないという質問へ「大きな道筋としては考えてないです。でもやはり国民栄誉賞というものを背負いながら、日本代表として世界代表と闘うにあたり、日本の文化を大事にして、日本の文化を大事にして、日本人らしい、アスリートらしい人間でいたいなと思っています」と、前を向いていた。

 ■各賞受賞登壇者
 ●女性スポーツ賞
 マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知組織委員会
 ●トップアスリートスポーツ賞
 ◯最優秀団体賞:社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院
 ◯優秀団体賞:自衛隊体育学校、日本体育大学、全日本空輸(株)、学校法人了徳寺学園
 ●年度賞 新人賞
 ◯水泳/競泳:小嶋美紅選手
 ◯レスリング:熊野ゆづる選手
 ◯ライフル射撃:島田敦選手、遠藤雅也選手、清水彰人選手
 ●年度賞 特別功労賞
 ◯陸上競技:荒井広宙選手
 ◯カーリング:平昌冬季オリンピック退会 カーリング女子日本代表チーム:吉田夕梨花選手、鈴木夕湖選手
 ●年度賞 優秀賞
 ◯スケート/スピードスケート:高木美帆選手、菊地彩花選手、高木菜那選手
 ◯スケート/スピードスケート:高木菜那(個人)
 ◯バトミントン:奥原希望選手
 ●年度賞 特別栄誉賞
 ◯スケート/スピードスケート:高木美帆選手
 ◯スケート/フィギュアスケート:羽生結弦選手
 ●最優秀賞
 ◯スケート/スピードスケート:小平奈緒選手



そして、昨日、CWWのグッズが届きました♪

20180608CWWグッズ


すでに、TLでもかなり話題になっていますが・・・。

平昌五輪SPの得点は111.68

凱旋公演の記念グッズが届いた日が平昌五輪金メダル獲得から 111日目 6月8日

そして、曜日は 曜日!


これは偶然なのでしょうか? 
それとも、羽生結弦流の徹底したこだわり、あるいは美学?(笑)
でも、狙ってもなかなかここまで一致する日はないもの。
偶然か、狙ったのか、どちらであっても、いろんな意味で怖いくらいすごいです(笑)


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