2026年冬季五輪はミラノ-コルティナに決定!& 「Going!」と羽生善治さんの言葉について

北京の次の冬季五輪はイタリア・ミラノとコルティーナ・ダンペッツォとの共催に決まりました。
結弦くんは選手として出場することはまずないだろうけど、解説での参加はあるかも。



荒川さんが金メダルをとった2006年トリノ五輪以来のイタリア開催。20年ぶりの開催です。わりとレンジが短いような気もしますが、冬季五輪の開催地立候補する国が少なくなってることがあるかもしれません。札幌も2026年への立候補は地震で諦めた経緯がありましたよね。2026年の次を狙っているみたいだけど、さてどうなるか。

オリンピックといえば、2日前の6月23日はオリンピックデーだったようです。


6月23日放送の「Going!」のインタビュー映像です。これは良いインタだったと思います。

20190622Going独占取材雪肌精トークショー羽生結弦 yuzuru hanyu



以前、ブログの記事で、結弦くんと羽生先生の共通点について記事にしたことがあります。

羽生善治氏の名言から浮かぶ羽生選手との共通点(20170701)

羽生善治氏の名言から浮かぶ羽生選手との共通点 その2(20171212)

このインタで、結弦くんは羽生先生の言葉をとりあげています。2017年7月1日の記事に書いてますが、その羽生先生の言葉はおそらくこれだと思います。私は、前から、結弦くんと羽生先生は色んな面で似てると感じています。

私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。
しかし今は10年とか20年30年を同じ姿勢で
同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。



羽生さんの奥様の理恵さんも大感激されてますね。


あと、クワドアクセルの進捗状況についても語っていましたね。
20%・・・結弦くんの20%は、普通の人の50%なんじゃ・・・。
今シーズン入れる気マンマンなのだけはわかりました(笑) 
でも、どうか怪我にだけは気をつけてね。


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2019/06/25 09:50 | テレビ番組・コラム(2018-2019)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

20%

私もみずほさんと同じように思いました。
ゆづの言う「20%」って、
普通の選手なら試合で跳んでいるレベルじゃない?って(笑)

ゆづの100%の4AってたぶんGOE5ですよね?
今の3Aレベルで跳べるのを目指しているような気がする(^^;)

私のイメージする4Aって一般人が見ると、
降りた時に5回転のように見えると思うんです。
演技の中に自然に入る4A…怖いわあああ。

No:10738 2019/06/25 21:01 | あんり #- URL [ 編集 ]

あんり 様

あんりさん、こんにちは。

>ゆづの100%の4AってたぶんGOE5ですよね?

そういうことだと思います。ショーの前に練習してたみたいだし、もしかしたら試合の前に、まずショーで4Aをお披露目したかったのでは・・・とも思いました。

>演技の中に自然に入る4A

本人が「入れる以上は表現のひとつとして」と言ってたので、ボーヤンやネイサンなみの長い助走で跳ぶという感覚は頭からなさそうです。もし長い助走でも自分に許せる人なら、もっと早く試合に投入できそうですが(汗)

コメント、どうもありがとう♪

No:10739 2019/06/26 10:13 | みずほ #o/PXu/q6 URL [ 編集 ]

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