AC2019初日公式練習情報 (3) 新聞記事編-2

ゆづファンの皆さん、今年も救心が必要ですよ~。
ジスランの爆弾発言が止まりません(笑)



羽生好調 公式練習で4回転半トライ直訴もコーチに止められる(2090913 スポーツ報知)

羽生は左足首は痛み止めを服用していた時期があったが、1か月前からは薬なしで練習できているという。この日の練習ではループ、サルコー、トウループの4回転ジャンプを成功させるなど好調をアピール。ルッツはやや乱れながらも着氷した。「調子次第とSPの結果次第で、ルッツに挑戦したりだとか、後半の構成をちょっと変えたりとか、色々オプションはあると思うので。色んなことを練習してきましたし、色々試せる試合にしたいなとは思っています」。

 練習終了間際だった。高さと幅のある2回転半のディレードアクセルを跳んだ後、ジスラン・ブリアンコーチに向かって4回転半ジャンプ挑戦を直訴。ジスラン氏は「今日は本当に調子がいいからって。でもやめた方がいいって言ったんだ。もう少しでやるところだったよ」と笑っていた。それほど好調な滑りだった。






羽生結弦「5回転トウループをやるから」コーチ「冗談だろ?」 ハーネス使用し着氷(20190913 スポーツ報知)

 フィギュアスケートのオータムクラシックは12日にカナダ・オークビルで開幕する。男子で五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=が12日、公式練習後に取材に応じ、4回転半ジャンプの回転力向上のために5回転ジャンプの練習を取り入れたことを明かした。

 羽生は5月に左足首を捻挫した経緯について説明。その際に衝撃の発言が飛び出した。「5回転サルコーの練習をしていて。足が引っかかって捻挫しただけなんですけど。なんか、アクセルを練習するためにもっと回転力を上げたいと思っていて、5回転の練習をしていて、それで、まあ、やっちゃったんですけど」。基礎点さえ存在しない人類の夢の5回転ジャンプ。夏前からハーネス(体をつり上げる補助器具)を使ってサルコーとトウループを練習しているという。

 コーチのジスラン・ブリアン氏によると「ユヅはある日リンクにやってきて言ったんだ。『次のセッションで5回転トウループをやるから』って。『冗談だろ?』って言ったよ。ハーネスをつけた2回目のトライで降りたんだ。ハーネスを持っている人は『僕は何も手伝っていない』と言った。僕のコーチ人生で5回転トウループをやるやつを見るとは想像もしていなかったよ」。

 プログラムに組み込む可能性について同氏は「今年はどうかな。ユヅだったら何をやるかわからない。彼は挑戦するのがすごく好きだし、自分の限界に挑戦したいやつだから。僕も彼のそういうところが好きだ。彼がやりたいと言ったことは僕も一緒にやるだけだ」と語った。

 男子SPは13日13時50分(日本時間14日2時50分)に行われる。羽生は4番滑走で14時14分(同3時14分)登場予定。





【羽生結弦と一問一答】サプライズ満載「5回転サルコーを練習」「フリップ―アクセルも…」(20190913 スポニチ)

 男子で14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(24=ANA)が今季初戦に向け、会場で調整した。公式練習ではトーループ、サルコー、ループ、ルッツと4種の4回転ジャンプに着氷。ベールに包まれていたプログラムは昨季と同様にショートプログラム(SP)「秋によせて」、フリー「Origin」となり、完成度をさらに高めていく。男子SPは13日に行われる。公式練習後に行われた羽生との一問一答は以下の通り。
――今季のプログラムが昨季と同じ理由は。

「まずケガで、思った試合数をこなせなかった。SP、フリーともまだ自分の中で完璧のものができていないのが、凄い心残りだったというのがあった。また、このプログラム自体を負けたままで終わらせられないなという気持ちが凄いあった。プルシェンコさんへのリスペクトの気持ちが凄くありますし。完成形として完成させた上で、本当に悔いなくこのプログラムを終えたい気持ちが一番強かったです。(構成の変化は?)ちょっとずつ変えているところはありますけど、ただSPに関しては今回の試合は変える予定はないです。(4回転ルッツは?)調子次第かなと思っているんですけど、今日の調子だとサルコーの方がいいかなと思っている。とにかく、今回は試合勘をしっかり取り戻して、試合の時に何をしなければいけないのかとか、どういう感覚かを1つ1つ確かめながらやっていきたい」

――オフに取り組んだことは?

「まず足首が…。アイスショーの前に左足首を捻挫してしまって。それも治すのにちょっと大変だったんですけど、それも良くなってきて。練習は積めてはいたんですけど、足首を強くしたり、体幹を強くしたりとか。そういったトレーニングをメインにやってきました」

――(4回転)アクセルは?

「アクセルも一応、練習しているんですけど。アクセルに関しては3週間前まで練習していて。感覚はちょっとずつ良くはなっているんですけど、まだ成功はさせられてないので。3週間前には、この試合に集中しようということで、今は練習していないです」

――4回転ルッツも練習していたが。

「結果次第と、あとは体調だとかコンディション次第で考えておこうかなと思っています」

――アクセルはフリーで入れる?

「とりあえず今シーズン、目指したいと思っています。今のところは。ただ、そのためには自分が満足するような出来を、まずこの構成でやらないといけないと思っているので。1つ1つステップを踏んでいきたい」

――今日はあえて気持ちも抑えた?

「久しぶりだったので、ちょっと緊張しました」

――この大会のテーマは。

「とりあえず、ケガを終えての世界選手権で得た経験だとか。そういったものを含めて初戦だからといって気を抜いているのでなく、しっかり積むべきものを積んできたと思っている。それがどのように初戦で作用するか試していきたいというのが一番と。あとは、とにかく早くこの構成でまずは完成させたいなという気持ちが強いです」

――プログラムは昨季後から決めていた?

「うーん。確信ではなかったですけど、大体そうかなと思っていた。ただ、ケガを治す時間も必要でしたし。何か心残りが残っていたので。モヤモヤしたのが残っていたので。やっぱり完成させたいなと。ロステレコムの時のSPのオトナルもいいなと思っているんですけど。あれでも完璧じゃないと凄い感じているので。それも含めて、せっかく気持ちが入ったプログラムなので完成させて、お2人にいいものを見せてあげたいという気持ちもあります」

――左足首のケガは?

「5回転サルコーの練習をしていて…。足が引っかかって。(なぜ練習を?)アクセルを練習するために、もっと回転力を上げたいと思って5回転を練習していて。それでやっちゃったんですけど。右足ほどではないんですけど、痛み止めを飲んで練習している期間はちょっとありました」

―5回転は実際に降りた?

「いやいや。アクセルも降りられてないのに…。降りれないです。そんな簡単に。(4回転フリップは?)フリップは降りてます。3回くらい降りてます。フリップ―アクセルとかも降りてます」

―フリップはいずれやるのか?

「やりたいなと思っているんですけど。僕のフリップに加点が付くというか、エッジがクリアではないというのもあるので。そこまでして無理して入れる必要はないかなと思います」

―今はこの試合をどういう気持ちで迎える?

「気持ちがずっと切れていないので。やっぱり、自分にとっては世界選手権は先シーズンのことかもしれないんですけど、ケガしてから世界選手権までが時間が空いたというのもあって。もう、あの時点で今シーズンが始まっていたような感覚でもあるんですね。もちろんアイスショーとかオフシーズンで仕事もありましたけど、ただその中でも、あの試合からずっと続いている気持ちがあるので。しっかりと調整もして来られたし、あとはトレーニングしたことをしっかり発揮したいなという気持ちが強い試合です」



こちらに短いですが、インタ動画もあります。


4T-1Eu-3F → 着氷ずみ
4F、4F+3A → 着氷ずみ
5T → ハーネスでは着氷ずみ(2回目のトライで!)
5S → ハーネスで練習中
4A → ハーネスでは着氷ずみ(いい感じになってる)


頭が混乱していますが、これまでの未体験ゾーンのまとめとしては、こんな感じでしょうか?


今は傷み止めは飲まずに練習できているそうですが、反対にいえば、1ヶ月前まで痛み止めが必要だったということ。そう考えると、胸が痛みます。願うのはシーズン通して怪我なく、結弦くんの思い描く演技ができること。コーチの皆さん、どうか暴れ馬の手綱をしっかり握っていてください。放すとどこへ行っちゃうかわからない人なので(笑)


20190912AC2019-2
こんなに可愛いのに発言は鬼。5SがドSに見える(笑)


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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

タグ : 2019-2020_season

2019/09/13 14:00 | チャレンジャーズシリーズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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