SP後プレカン 羽生語録&動画 ~GPF2019

ショートプログラム後のプレカンの内容です。ジャッキ―さんのツイより。



Hanyu: Chen has wonderful jumps. He can play with the music. It really feels good what I watch him. Kevin also has great music sense too. I feel really happy seeing him. I know he was really good today. I was looking forward to seeing it.

羽生:チェンには素晴らしいジャンプがあります。音楽で遊ぶこともできます。彼を見るのは本当に気持ちがいい。ケビンも素晴らしい音楽センスを持っています。彼に会えて本当に嬉しいです。彼は今日本当に良かったと思う。私はそれを楽しみにしていました。

Hanyu: I watched the points that Nathan got, so I wanted to skate my best. But that didn't happen this time. I want to make it a good experience going into the free skate. I have a good goal to set for the FS now.

羽生:ネイサンのスコアを見たので、ベストを尽くしたかったです。しかし、それは今回はできませんでした。FSの良い経験にしたいです。私は今、FSに設定する良い目標を持っています

Hanyu: I don't feel any difficulties without my coaches here. We couldn't get accreditation for more than one coach. Because Brian was busy a week earlier, so Ghislain was supposed to be here. There were some issues for Ghisland to get into Italy.

羽生:コーチがいなくて困ることはありません。規定により複数のコーチに帯同してもらうことはできなかった。ブライアンは1週間前に忙しかったので、ジスランがここにいるはずだった。ジスランがイタリアに入国する際にいくつかの問題がありました。

Hanyu: To tell the truth, this program was performed by Johnny Weir in Turin in 2006. I wanted to do a great job with it here, so it was pretty disappointing.

羽生:実はこのプログラムは2006年にトリノのジョニー・ウィアーによって演技されました。ここで素晴らしい仕事をしたかったので、とても残念です。

Hanyu: I was really looking forward to skating here with both programs. It's really special for me. Evgeni Plushenko didn't use that music here, but he got his gold medal here. I was really young [in 2006] and dreaming about the Olympics. It feels like I'm in a dream skating here.

羽生:両方のプログラムで、ここで滑るのを本当に楽しみにしていました。それは私にとって本当に特別なことです。エフゲニー・プルシェンコはここでは自分が使っている音楽を使わなかったが、彼はここで金​​メダルを獲得した。私は本当に若く、オリンピックを夢見ていた。ここで夢のスケ​​ートをしているように感じます。

Hanyu: [Weir and Plushenko] are my heroes. I want to skate like them.

羽生:ウィアーとプルシェンコは私のヒーローです。私は彼らのようにスケートをしたい

Hanyu: For my birthday, there isn't much I want except a smile on my face. I want to try the quad lutz in the free skate if I can.

羽生:私の誕生日には、笑顔になれればいいな、と。できれば、フリースケートでクワッドルッツを試してみたい。







こちらは、プレカンフルバージョン。


ネイサンの結弦くんについてのコメント。いつもながら如才ない(笑)


ラノッテさんがインタビュアーしてる!


ロシアのメディアからの質問。


「ロシアの女子はジュニアもシニアからも一杯学んでいる」
「(ロシアには)できたらいつの日か学びに行きたいなあとは思うけど、分かんないな。クリケットのコーチが1人もいないので何も言えない。はは、冗談です」

※ツイよりお借りしました → https://twitter.com/verona_pro_sec/status/1202738037547032577


なお、複数の英語強者の方が指摘されていますが、今回の通訳さんレベルが低かったようです。




一人称(I)でなく、三人称(He)で訳す。通訳は一人称で訳すということも知らないド素人だったらしい…。そして、結弦くんが言ったことを伝えていないと(例:「彼(ネイサン)の演技が良かったのは凄く嬉しいんで」と言ったのをスルーして訳さなかった)。



イチローも英語が達者だけど、会見では正確に自分の真意を伝えたいから、あえて通訳を使っている。結弦くんもこみいった話になると通訳を通して話すのは、そういう理由からだと思うけど、シロウトの通訳をもってこられるのなら、英語も全部自分の言葉で伝えた方がいいかも。なんだかんだ言われてるけど、田村女史はまだマシだったのか…。そういえば、田村氏の通訳業務はボランティアらしいけど、この通訳もボランティアなのか? ISUって何でこんなにケチなんだ…。


GPF2019-6


参加してます。よろしければ、ポチっと応援お願いします♪

フィギュアスケートランキング

関連記事

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

タグ : 2019-2020_season

2019/12/06 15:20 | グランプリファイナルCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |