「攻めの原点回帰」「結弦が結弦であるために」 ~ジスラン、韓国到着!その2

ジスラン韓国入り関連のニュース追加です。





 ショートプログラム(SP)は「秋によせて」から「バラード第1番」へ、フリーは「Origin」から「SEIMEI」へと変更。今大会から五輪を連覇した18年平昌大会で使った名プログラムに回帰となる。ブリアン・コーチは「彼が決めた。世界選手権で勝つためのプログラムを探った」と語り、過密日程を戦い抜いた全日本選手権後に決断したことを明かした。

―(中略)―

 SP「バラード第1番」の構成は平昌五輪時と変わらないが、フリー「SEIMEI」は4分半から4分へルール改正されているため、1月に振付師のシェイリーン・ボーン氏とともにブラッシュアップ。主要国際大会のタイトル完全制覇が懸かる四大陸選手権は3月の世界選手権(モントリオール)での完成を視野に入れる超大技4回転半は組み込まないが、フリーではルッツ、サルコー、トーループの4回転3種4本の構成を予定という。五輪連覇の偉業を成し遂げた地・韓国で舞う「SEIMEI」は、自らの可能性をさらに広げる“新作”となる。





SPはショパンの「バラード第1番」、フリーは「SEIMEI」に回帰。平昌後はそれぞれウィアー氏の「秋によせて」、プルシェンコ氏の演目をアレンジした「Origin」を2季連続で滑ってきたが「誰かへの尊敬ではなく自分のために。結弦が結弦であるために内から、あふれ出てくるものが必要だった」。ルール改正された男子フリーの30秒短縮への対応で1月は振付師シェイリン・ボーンさんと調整に充てた。





THE ANSWERがグランドスラムについて記事にしてくれてる。
あと、スポニチさんも少しタイトル制覇について触れてくれてますね。


私達もワクワクしていますよ♪


今年のユーロに帯同していたオーサーの言葉。
自分のプログラムにもっと入り込んで、振付に注意を払うことが必要だ。それがmagicを作り出すのに必要なのだ

韓国入りしたジスランの言葉。
誰かへの尊敬ではなく自分のために。結弦が結弦であるために内から、あふれ出てくるものが必要だった


ジスランとオーサーの言葉から、結弦くんはこのことに気づいたのかな。


オリジンとオトナルは、元々「勝つ」ためのプログラムではなかった。
頑張った自分へのご褒美として作ったリスペクトする二人へのオマージュプロだった。
途中から勝負師モードが戻ってきて、オマージュプロを勝負プロに変えようとした。
そこに少し無理が生まれてきたのかもしれない。
勝つためには「楽しむ」ためや「リスペクト対象に捧げた」プロではなく「一番自分らしくある」勝負プロが必要だと気付いた。


羽生結弦が勝負にでた。余生モードはとっくになくなってたけど、さらにグレードアップして。
羽生ジェットコースター、振り落とされないように、皆さん、しっかりつかまっていましょうね!(笑)


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2020/02/04 12:10 | 四大陸選手権COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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