ゆづのインタビュー来た! ~スケ連公式サイトより

日本スケート連盟の公式サイトに結弦くんのインタビュー記事がきてます。

https://skatingjapan.or.jp/column/column7.php

202002スケ連-1


ソチ、平昌の2度のオリンピックで金メダルに輝き、男子で66年ぶりのオリンピック連覇を果たしたフィギュアスケートの羽生結弦選手。フィギュアスケート競技の最先端を走りつづける羽生選手に、競技の魅力と今、フィギュアスケートにかける思いを聞きました。


フィギュアスケートとは

―― 羽生選手にとって、フィギュアスケートとはどのようなスポーツだと感じていますか?
羽生 突き詰めようと思えばいろいろな方向に突き詰められるところが、フィギュアスケートの良さだと思っています。表現面で優れているスケーターもいますし、それを見るのが好きだというお客さんもいる。また、アスリートとしてジャンプを極めたいと思う選手もいれば、それを楽しみたいというお客さんもいる。フィギュアスケートはその両方の面をもっているからこそ、見ている方も楽しめるのが良いところじゃないかと思います。
スケート競技としてとらえたら、スピードスケートやショートトラックもあって、スピードスケートはタイムを競うことに特化した技で、ショートトラックはレース展開の駆け引きを見て楽しむというそれぞれが素晴らしい競技だと思います。同じスケート競技でも、やはりフィギュアスケートならではの表現や、ジャンプの難しさを、ドキドキ感も含めて一緒に味わえるところが、特別だなと思います。

―― フィギュアスケートをやってみたいと思う子どもたちもたくさんいると思います。子どもたちに伝えたいことは。
羽生 見た目は華やかに見えるんですけど、結構苦しいんですよね、この競技。(笑)ぼく自身も小さいころから本当に厳しく指導してもらいましたが、練習がつまらないなと思っていて、練習大嫌いな子どもだったんです。それでも「やりなさい」と言われたことは頑張ってやろうとしていたし、小さいころから言われたことに対して「もっとやってやる」という気持ちを持っていました。フィギュアスケートでは、そういう気持ちはとても大事かなと思います。それはフィギュアスケートにももちろん生きてくるけれども、それだけではなくて今後の人生においても役に立つことだから、フィギュアスケートを通してそういうことを学んでほしいなと思います。

―― いい先生との出会いも大事ですね。
羽生 大事ですね。ぼくは本当に恵まれていました。


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土地ごとに成り立つフィギュア

―― 国によってフィギュアの歴史も観客の雰囲気も違うと思うのですが、たくさんの国で大会に出場してきた経験から、その違いをどのように見ていますか。
羽生 最近は、海外の試合でも現地の方だけではなくて、日本や、アジアのみならずいろいろな地域から来てくださる方が大勢いらっしゃいます。もちろんぼくの演技を楽しみにしてくださる方もいるんですけど、スケートの大会自体を楽しみにしている方々が多くて、どこに行ってもすごくパワーを感じます。
たとえばヘルシンキ(2017年世界選手権)では、ぼくは「Hope & Legacy」を滑りましたけど、フィンランドならではの自然が豊かという環境があったからこそ、伝わる表現があったんじゃないかなと思います。たとえばラスベガスで「Hope & Legacy」をやったら、また違うものに見えるかもしれないですよね。ラスベガスだったら、たとえば「SEIMEI」をやったら、歌舞伎みたいな感じでかっこよく見えるかもしれない。そういうところがやっぱりフィギュアスケートならではだと思うし、プラスアルファでそういうところまで、無意識のうちに観客のみなさんも感じていると思うんです。ぼくら選手のほうも、そういうものを感じながら滑っているのかなと。会場全体と、その国と、何より観客のみなさんの心や価値観を含めた上でのフィギュアスケートというものが、毎回その土地ごとに成り立っているのかなと思っています。

―― 羽生選手は、試合のあとのエキシビションでどのプログラムを滑るかもすごく考えて選んでいますよね。
羽生 そうした背景も含めて、ですね。NHK杯では「春よ、来い」を滑りましたが、海外から日本に観戦に来てくださっている方もいらっしゃるんです。いまの時期は桜は咲いていませんが、ぼく自身も日本に帰ってきて、山の感じとか、並木の様子とかを見て、ああ日本だなって思ったんですよ。そういうものを感じた上で、「春よ、来い」を見ていただいて、どのように思っていただけるか、どのように日本を感じていただけるかというのは、またひとつ面白いところかなと思います。


勝つための努力をしてきた

―― 日本スケート連盟は今年90周年となりました。これから100年に向けて進んでいくわけですが、その歴史の中でも羽生選手は偉大な業績を刻みました。フィギュアスケート史上における自分の存在というものを、どう捉えていますか。
羽生 まずは日本男子としてオリンピックの金メダルをとったということは、ひとつ大きな壁を打ち破れたのかなと思っています。誰かが打ち破ることによって、次の誰かが「自分にもとれる」と思うきっかけになりますし、暗闇のなかでただひたすら走るだけじゃなくて、ちゃんと見えた状態で頑張れると思うんですよね。ぼく自身、暗闇を打ち破る光になれていたらなと思います。

―― オリンピック2連覇を果たしたことを振り返ると、自分でも改めて驚いたりしませんか。
羽生 ははは(笑)。平昌では怪我から復帰してでしたし、平昌までの間には事故もありましたし、ソチはソチで、いい演技だったかと聞かれたらフリーはやっぱりすごく悔しかった。そういうものも含めて、積み重ねって、たぶん勝たなきゃ意味がないことなんですよね。勝つためにはそれなりの努力をしてきたと思っていますし、結果が出たからこそ、頑張ったと口に出して言えると思うので、頑張ってこられてよかったな、という感じです。


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個人競技の覚悟をもって

―― 日本がさらにスケート王国になっていくためには、何が必要だと思いますか。
羽生 厳しいことを言うようですが、仲良しこよし、みんなで一緒に、というのではなく、アスリートである以上、みんながライバルだと思って突き進むしかないと思います。

―― 個人競技ですものね。
羽生 はい。どれだけ氷上以外では仲が良くても、その選手たちそれぞれが氷上に上がったときに、この人よりも自分は多く練習してきた、自分はこの人よりもこういうところが優れている、というふうに胸を張れる選手がどんどん増えていって、最終的にそういう自分の武器を磨きつづけられるスケーターが増えたらいいなと思います。

―― そのためにも、トップにいる羽生選手が走り続けていないといけないわけですよね。
羽生 そうですね。ぼくはフィギュアスケートを本当の意味で自分のためにやったことがないのかなと思っています。小さいころからフィギュアスケートが好きだった理由は、全員が集中して自分を見てくれる、いい演技をしたら喜んでもらえる、褒めてもらえるから。ジャンプを決めることも、結局は応援してくれる誰かが喜んでくれることがうれしかったです。それがぼくにとってはスケートだった。もちろん今は、表現することの喜びを感じますし、言葉では表しきれないことを氷上で全部出しきれるというのはすごく幸せな時間でもある。でも、そこまでたどりつくのはそう簡単なことではないんです。ピアノの練習だって、「表現したい」と思っても、そんなに簡単に指が動かないじゃないですか。今ここまでやって来られたからこそ、やっとその楽しみが生まれているだけであって、昔はそこまで思っていなかった。ここまで来るにあたって、みんなに喜んでもらいたい、その評価を受けたい――それが今に至るまでの、ぼくの原動力です。だから、みなさんが期待してくださる“羽生結弦”の、その上を行きたい。そう思いながら滑っているのかなと思います。

―― 期待がどんどん大きくなっています。
羽生 そうですね。ぼくも4回転アクセルとか言っちゃったし。(笑)でも、その高い期待の“斜め上”を超えられるようにしたいなと思っています!



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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

タグ : 2019-2020_season

2020/02/12 14:40 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

どうして

「スーパースラムおめでとうございます」の一言が入らないのかしら?

No:12230 2020/02/12 18:05 | あんり #- URL [ 編集 ]

有難うございます!

こんにちは

スケ連のサイトに全然繋がらなくって。
みずほさんのお蔭で読むことが出来ました♪有難うございます!

ところで、みずほさんは、いつの取材だと思われましたか?「日本スケート連盟は今年90周年となりました」と質問にありましたが、「90周年」って去年ですよね?ということは昨年のインタなんですかね?
羽生君はN杯エキシでハルコイを滑った話をしているので、N杯後の取材なんでしょうか?

それにしても、オリンピック連覇について「自分でも驚いたりしませんか」って、物凄く失礼な質問で呆れました!(小学生のころからオリンピック連覇を明確な目標にしていたのに)全然わかっちゃいないですね!

羽生君は全てにおいて真摯に答えていて、いかにも羽生君らしくて流石だと感心しましたが、聞き手が酷過ぎると思います。

No:12231 2020/02/12 18:44 | あお #Q3cyE8.I URL [ 編集 ]

本当にね~

あんりさん言われてるように、普通「スーパースラム達成おめでとう」まずそこからでしょう。
バトミントンの連盟は、桃田選手らの事故の時、心から、まず「命が助かってよかった」と言ってましたよね。空港での会見なしとかも。すごい違い。スケ連は、それを見て、慌てて、マネしてましたね。
結弦くんが練習の後、屋外でジャージ姿で10分位?インタ受けてたのもありえないです。伊東氏とかは、論外で来なくていいよ。
小林部長さんは、ジスランと話したり、気のいい人だとは思うけれど有能でないのが残念です。

みずほさん、スーパースラムの過去記事読んできましたよ~。みんな気がついてない時にすごいです!自慢しちゃってください。
ライサチェクが、ジュニアワールド以外取ってるのが、驚きでした。なんか地味な人ですね💦

結弦くんとコアラのぬいぐるみの破壊力すごいですね!
10日のサンスポ欲しかったです。

話跳びますけど、ブライアンは昔キム・ヨナの為に、浅田さんの技術の欠点をジャッジに指摘したんじゃなかったでした?噂ですかね?
最近は、結弦くんの変な採点に対して、ISUとかに抗議してないんでしょうね?丸くなっちゃたんでしょうか?

No:12232 2020/02/12 19:36 | リラ #- URL [ 編集 ]

あんり 様

あんりさん、こんにちは。

あれだけ日本中で大騒ぎになり、首相官邸の授賞式でスケ連会長がドヤ顔で同席した国民栄誉賞決定のときですら、何のコメントもありませんでしたから、今回ないのはスケ連の通常運転だと思います。反対に「おめでとう」とコメント出したら「えっ! どうしたの?」とびっくりしたかも(笑) スケ連は結弦くんへの採点その他の冷遇だけやめてくれたらいいです。それ以外は何も期待していません。

コメント、どうもありがとう♪

No:12237 2020/02/13 12:00 | みずほ #o/PXu/q6 URL [ 編集 ]

あお 様

あおさん、こんにちは。

>スケ連のサイトに全然繋がらなくって

やはり激重になったのは私だけではなかったのですね(笑)

>今年90周年
>N杯エキシでハルコイを滑った話をしている

今年は一度も日本に帰ってませんね。だから去年でしょう。

N杯以降、日本に帰ってきたのは全日本だけ。でもこのインタの雰囲気をみると、憔悴してた全日本後ではないと思います。N杯エキシ後ではないでしょうか。

>全然わかっちゃいないですね!

スケ連が羽生結弦を理解してるなんて一度も思ったことないので、インタしてくれただけでよしとします。それより、インタはナマモノ。鮮度が大事なのに、なんでこんなに寝かしておいたんだとは思いました。

最近スケ連への批判が殺到してるので、批判かわしかなと勘繰りたくなります。

ところで、どうでもいいことですが、今更1/23発売のSPURのフモフモさんの全日本選手権鑑賞記を読みましたが、フモフモさんてお花畑だったんですね(笑)

コメント、どうもありがとう♪

No:12238 2020/02/13 12:18 | みずほ #o/PXu/q6 URL [ 編集 ]

リラ 様

リラさん、こんにちは。

>バトミントンの連盟

バトミントンや卓球、フェンシングなどの競技団体をみてると、あまりの違いに絶望すら感じますが、骨の髄まで腐っているので、どうにもならないという諦めもあります。でも叩けばホコリは山ほどでてくるはずなのです。文春も俳優の不倫なんてどうでもいいから、スケ連と聖子の闇を暴いてほしいです。

>小林部長さん

悪い人ではないと思いますが無能です。競技会へのただの帯同係ですね。そもそもあまり権限もなさそうだけど。城田さんって有能だったんだなあと今更ながら思います(笑)

>なんか地味な人ですね

一応記録には残るのでしょうけど、ライサほど全然記憶に残りそうもない金メダリストは珍しい(笑) ライサのクワドなしの金は黒歴史扱いだし。

>ブライアンは昔キム・ヨナの為に、浅田さんの技術の欠点をジャッジに指摘

浅田さんは知りませんが、安藤さんのときはありました。
オーサーの抗議で、安藤さんはセカンドループを潰されたんです。

以下の記事、参考までに。

★<フィギュア・シニア・グランプリ> オーサーコーチ、“安藤が減点対象”
(北京=連合ニュース) (記事2008-11-07 )より抜粋

この日、オーサーコーチは取材陣たちと共に前日に行われたSPのビデオを見ながら論争の的になったトリプル・フリップの‘wrong edge’問題を中心にひとつひとつ説明した。
瞬間的に左足が内側のエッジではないフラットなエッジになる可能性もあるが、‘wrong edge判定’を受けるほどの程度ではない。”と語気を強めた。
また、回転不足で二回転と判定されたトリプル・ルッツもまた三回転と認定されていい許容範囲に入っていたという点も強調した。

オーサーコーチをさらに憤らせたのは、安藤美姫の三回転コンビネーションジャンプが加点まで受けたという点だ。
彼は、“安藤が跳んだトリプルルッツ - トリプルループコンビネーションジャンプは明らかに正常角度よりスケートの刃が先に回ったプレローテーションとして減点対象であり、キム・ヨナと安藤のルッツジャンプを比較しても絶対に安藤のジャンプの方が良いとは思えない。”と声を高めた。
オーサーコーチはまた、“安藤がレベル3を受けたスパイラルシークエンスも明らかに安藤の膝が腰の下側に下がった。そうなると、点数をもらうことの出来ない姿勢である。”と審判たちの一貫性のない判定を皮肉った。

一方、キム・ヨナのマネージメント会社であるIBスポーツは、“コーチの決定を尊重し、選手の立場を考慮して、公式的な抗議は行わない。しかし、オーサーコーチはこの日、親しいISU上層部の関係者たちと個人的に会い、非公式的なルートを通して判定の問題点と事案の重要性を訴えた。”と伝えた。


この頃はオーサーもかなり好戦的でした。最初に「えらく丸くなったな」と思ったのはボストンワールドで、テンとのトラブルでのオーサーの反応をみたときですね。テンのコーチのキャロルがキャンキャンいってるのに、すっかり平和主義になっちゃって。

以前はジャッジミーティングにも参加して、情報収集にも余念がなかったですが、今はどうしてるんだろう。謎採点をみてると、つくづく思います。

コメント、どうもありがとう♪

No:12239 2020/02/13 12:39 | みずほ #o/PXu/q6 URL [ 編集 ]

フモさんのこと

こんばんは

みずほさんがフモさんについて触れておられたので。
私は2012年N杯後の、ちょっとアブナイ記事からフモさんのファンでした。中国杯やボストンワールドなど辛い状況下で、彼の記事にどれだけ勇気づけられたか分からないくらいです。師匠とまで崇めていたんですよ。

ところが、それは大きな間違いでした!去年のオータムの記事で違和感を抱き、スケカナ後の記事で完全に幻滅しました!(羽生君が悩んだ末にインタで語った、例の「下で回る」ジャンプ発言に対して有り得ないような解釈をしていたので)
以来、彼のコラムは全く読まず、spurの記事も読んでいません。こんな人に傾倒していた自分が情けないです。
すみません、どうでもいい話でした。

スケ連のインタですが、聞き手は荒川さんじゃないかって意見も結構ありますね~

最後になりましたが、みずほさん、どうぞお身体大切になさって下さい。手術が無事に済みますように。全快をお祈りしています。

No:12240 2020/02/13 19:11 | あお #Q3cyE8.I URL [ 編集 ]

いつも丁寧なお返事ありがとうございます

知り合いに、腱鞘炎の方がいますが、やはり手の酷使が原因でした。
みずほさん日常生活に支障はなくても、動作によっては、痛いのじゃないでしょうか?手術が無事すみますように。術後も大事になさって下さいね。

浅田さんでなく、安藤さんでしたね。どっちだったかな?と思ってました。親しいISUの上層部がいるなら、ちょっと結弦くんの件もお願いしてほしいですね。外国人の金メダリストばかり排出してるから、肩身がせまいのでしょうか?ブライアンには感謝してますが、自国のゴゴレフくんも移籍して最近モチベ低下してるのかな?と思ったりもして。。

フモさんに関して、私もまさに、あおさんと同じ道をたどってました。仙台のN杯の変態記事からファンになって、去年のオータム記事でがっかりし、下回りジャンプの記事で、結弦くんのジャンプを古典的と言ったと思います。ふもさん昔は織田さんや安藤さんも好きだけど、基本結弦くん一筋だったんですよ。U選手のブルーレイを持ってて(みずほさんがおっしゃるとおり)資料と入して入手したのだとその時は、思ったのですが、彼のブロマイド付きのチョコ?も買ってるのを知り、やっぱり好きなんだと思いましたね。

「結弦くんに対して、ふもさんが厳しくなり、変わったのは、、U選手にも心惹かれてるからじゃないのですか?」とコメントしたらコメント消されました。
オンリーじゃなくてもいいけれど、U選手は結弦くんとあまりにタイプがちがう(対極といってもいい)ので、しょせん結弦くんの事は、それほどの思いでもないのかなと?
違和感があるなら、ブログにくるなと言われそうですが、面白い記事もあるのでのぞいてしまいますが。
ふもさんのファンって、信者みたいだと感じますね。
SPURで、全日本のコラムでわざわざU選手の優勝を写真付きで言及しててびっくりしました。
少なくとも、みずほさんのブログに集うファン達は、全日本の事は苦い思い出だと思います。ふもさんとの温度差を感じました。長々と愚痴をすみません💦

雑誌の「キスクラ」はNHK杯までしか出てなかったですね?
できれば全日本スルーで、四大陸だけで1冊作ってほしいです。

No:12241 2020/02/13 21:03 | リラ #- URL [ 編集 ]

あお 様

あおさん、こんにちは。

>2012年N杯後の、ちょっとアブナイ記事からフモさんのファンでした

そんなに前から結弦くんのことを書いておられたんですね。知りませんでした。私はフモさんのこと知ったのここ3年くらいかしら?

>それは大きな間違いでした

私はフモさんのファンではないので、実はそれほどフモさんのブログを読んでいるわけではないです。なので印象でしかないですが、ジャッジシステムやファン同士の軋轢など、フィギュアの闇の部分にはあまり関わりたくないのかなという感じがします。スポーツ全般に造詣が深い人だし、ソチ前から結弦くんを見ているのであれば、ジャッジのことも、スケ連からの冷遇も、あちら陣営のファンからの理不尽ないじめも、十分知ってるはずですが、あえて深入りしたくないのでしょうね。今シーズンは特にジャッジへの羽生ファンのストレスが頂点に達してるだけに、見て見ぬふりをするフモさんとの温度差ができてきてるのかもしれません。

SPURの記事もDさんアゲアゲのお花畑記事でした。Dさんと結弦くんも、ファン同士も和やかムードだった!ということにしたいんだと思いました。

フモさんもただのブロガーだった頃と違って、コラムを仕事にするようになり、ブロガーとしては有名になりすぎた。ただ、それは羽生ファンの支持があってこそ。羽生ファンの共感性を失わず、かつ多方面にも忖度しないといけなくなったのだろうと思います。仕事の幅が広がるとそうなるのでしょうね。

田中さんも講演会でDさんのこと最近持ち上げ始めたでしょう? 最新号の婦人公論の田中さんのコラムはDさんです。「これ結弦くんのこと?」と思うくらいアゲアゲの内容です。そりゃ講演会でも誉めないと整合性がなくなるよなと思いました(笑)

>どうぞお身体大切になさって下さい

ありがとうございます。来週は更新回数が少し減るかもしれませんが、頑張ります。

コメント、どうもありがとう♪

No:12243 2020/02/14 16:26 | みずほ #o/PXu/q6 URL [ 編集 ]

リラ 様

リラさん、こんにちは。

>手術が無事すみますように。

ありがとうございます(^^)

>親しいISUの上層部がいるなら

キム・ヨナを見てた頃は、ISU副会長のカナダ人デヴィッド・ドレという後ろ盾がありましたが、ドレ氏がなくなりました。今はISU会長はオランダ人、副会長はロシア人です。プラスヨナには韓国の国をあげての強烈なプッシュもあった。結弦くんは何にもないですからね。

>コメント消されました

フモさんの話題がでたので、久々にフモさんのブログに行ってみました。私は基本的にコメ欄までは読まないのですが、コメ欄も開いてみました。フモさんはレスはしない方針なのですね。

私も問答無用でコメント削除することあります。誹謗中傷、風紀委員やアンチの嫌がらせコメントなどは、昔はレスしてたけど、最近は相手にするのも面倒なので、削除対応するようになりました。

レスしないのに削除されたということは、よほど不快なコメントだったか、よほど都合が悪いコメントだったか…のどちらかです。

SPURの全日本の記事でも

羽生さんを推している僕が、「大ちゃん」の引退に特別な感情を抱いたりねぎらったりしたらやっぱりマズイかな、と。何もなかったようにスルーしたほうが穏便なのかな、と。

こんな予防線張ってましたよね(笑) フモさんの最大のファン層は羽生ファンなので、機嫌は損ねたくないのですよ。ブログは共感性が命ですから。でも一方で多方面に忖度もしないといけなくなってるのだと思う。なので、そのあたりのアキレス腱を突かれるコメントは都合が悪いし、気分が悪いから削除したのかもね。

ブロガーが問答無用でコメント削除するときは「もう来るな」という意思表示なので、私ならもう行きませんね(笑)

>四大陸だけで1冊作ってほしいです

キスクラは最近住み分けしてくれてるので、地雷はあまり心配しなくてよいかと。ただ4CCも3位の子はできたら…いやなんでもない(笑)

コメント、どうもありがとう♪

No:12244 2020/02/14 17:18 | みずほ #o/PXu/q6 URL [ 編集 ]

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