新聞記事「フィギュア逆風のオフ」、ハビインタ「今後について」、ほか

ショーが続々と中止延期になっています。地方紙ですが、ショー関係の新聞記事です。

フィギュア逆風のオフ 「3密」でショー開けず 選手、収入源を失う(2020年4月19日 福井新聞)

フィギュアスケート界はオフシーズンを彩るアイスショーも新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、苦境に立たされている。今春に羽生結弦(ANA)宇野昌磨(トヨタ自動車)らが出演予定だった「スターズ・オン・アイス」や伝統の「プリンスアイスワールド」は中止、開催見送りとなり、運営サイドからは「新型コロナが終息しない限り(ショーは)無理」と嘆き節が聞こえる。

感染拡大の条件とされる密閉、密集、密接の「3密」が全て当てはまる。屋内で催され、観客席で隣の人と肌が触れそうな距離感。スケーターの演技が終われば大声援が会場を包み込む。

ショーの関係者が「ライブハウスと同じ」と語るように、集団感染が起こる危険性もある。大阪、愛知などで公演を計画したスターズ・オン・アイスは国内外のトップ選手が名を連ねており、取りやめで数千万円の損害になる見通しという。

浅田真央さんが総合演出を手掛ける「サンクスツアー」は延期。羽生が例年出演する「ファンタジー・オン・アイス」は開催が厳しい見込みという。

現役選手は演目の振り付けやリンク使用料、コーチ代などのため、貴重な収入源を失う。別の関係者が「選手周りの費用はショーで得た出演料からやりくりしており、業界全体として大変厳しい状況になる」と指摘するように、3月の世界選手権が終始に追い込まれたフィギュア界に逆風が吹き続ける。(吉田学)



結弦くんのように大手スポンサーがいくつもついてる選手は影響はないでしょうが、スポンサーの援助が少なく、かつ今まで活動資金の多くをショー出演のギャラに頼っていた選手は痛手でしょう。メドベの強行来日もそのあたりが動機のひとつでしょうか。


日本のショーで稼いでいたネイサンなどはかなり影響を受けそうです。
大学の勉強が忙しいといいながら、頻繁に来日したりコーチの資格とったり…。
コーチの仕事増やしたいのは、活動資金稼ぎのためなのかな(当面ショーでは稼げないだろうし)。









米国の感染者は20日、約76万人。イタリアが約18万人でスペインに続く。世界全体の感染者は240万人を超えている。

米国 感染者76万人。人口3憶2千9百万人。
スペイン 感染者20万人。人口4千6百70万人。
イタリア 感染者18万人。人口6千50万人。


人口比率的にいうと、アメリカよりイタリアより、一番深刻なのはスペインのような気がします。
出口の見えないトンネルに入りこんだような状況なので、ハビも大変ですよね。人生設計自体が狂いかねない。


コロナ感染予防対策のために、各企業も頑張ってくださってます。






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2020/04/21 10:00 | アイスショー・イベントCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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