羽生沼の入り口は喘息研究、ソチ五輪直前ロシア記事、ほか海外記事 

目についた海外記事をいくつか。翻訳ありがとうございます。

こちらはソチ五輪前の古いロシア記事の翻訳です。結弦くんのこと詳しく調べてます。



上の記事と同時期のロシアのプルさんインタ記事。インタの終盤に結弦くんについて触れてます。


こちらは最近のロシア記事です。あらゆる面で絶賛してくださっています。


喘息を研究しているポーランドの科学者の記事に羽生結弦が登場。


ポーランドの科学専門誌「Genetyka」(「遺伝学」という意味です)に掲載された喘息に関する記事に、結弦くんのことが書かれています。筆者のエワ・クロチク博士はポーランドの科学者です。

彼女は特にフィギュアスケートのファンではないそうですが、羽生君のことは平昌オリンピックで見ていたそうです。

科学者であり科学コミュニケーターでもあるクロチク博士は、エピジェネティクスと喘息に関する一般向けの記事を書きたいと思い、羽生結弦が喘息持ちであることを知っていたので、まず後成的修飾について調べ、次にアスリート(特にスケーター)の喘息について考察し、「最終的にユヅの素晴らしい動画と美しい写真から目を離すことが出来なくなってしまった」そうなのですw

沼の入口はあらゆるところに開いているのですね。

喘息の研究が入口になるとは!


結弦くんはあらゆるジャンルの第一人者を沼に落としてしまうのね…。


こちらはプラネットハニューでおなじみマルティーナさんが羽生沼に落ちたときのお話。



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タグ : 2020-2021_season

2020/07/28 07:05 | 海外情報COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

こんにちは みずほさん

羽生沼に入るきっかけはそれぞれなのですね。そういえば、喘息などの呼吸器疾患のある人に「ギフテッド」天才児が多くいるというのをグフテッドのお子さんを持つママのブログで読んだことがあります。その方によると羽生選手は典型的なギフテッドなんだそうで。なんでも少食というのもギフテッドの特徴らしいですよ。へえ〜、という感じでまあ自分には関係ない世界ではありますが。
私が沼にハマったきっかけは平昌のバラ1王子です。

No:13504 2020/07/28 09:52 | まろん #6zEUKRPo URL [ 編集 ]

まろん 様

まろんさん、こんにちは。

>ギフテッド

結弦くんがギフテッドだというのは何人かの人がいってますね。トレイシーもいってたみたい。ギフテッドは中性的な容姿の人も多いとか。

ミーシンが染色体の奇跡の融合といったり、タラソワが天才中の天才といったり、オーサーが才能の塊といったり、人によって言い方は違うけど、同じことを言ってるのでしょう。ただ彼のような人は理解できない人も多いのだろうなと思います。特に凡人揃いの日本フィギュア界では。

ギフテッドについてはとりあげたいと思いつつ、話題が多くてなかなかとりあげられないでいます。

>沼にハマったきっかけは平昌のバラ1王子です

私は2012年のニースロミオです。いつのまにか古参のファンになってしまいました(笑)

コメント、どうもありがとう♪

No:13505 2020/07/28 20:24 | みずほ #o/PXu/q6 URL [ 編集 ]

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