フランス杯中止とマッシさんの見解、カナダは鎖国延長、ほか

フランス杯の中止が発表されました。
スケカナ、四大陸に次いで、ISUの主要国際大会では3つ目の中止決定になります。



フランス杯中止についての、マッシさんの真っ当なご意見。


スケートカナダと四大陸選手権の後、フランス杯もキャンセルされました。
次は何がキャンセルされるのでしょうか?
賭けはまだ開いています。
ISUグランプリ全体をキャンセルする時ではないでしょうか?


以下、このツイに対するリプとマッシさんの回答の一部

Furongさん:フランスでの深刻な感染により、グルノーブル地方自治体によって中止が決まったと思います。 スケアメは、ラスベガスの健康部門がパンデミックを引き起こさない限り開催されます。
マッシさん:その通りです。
篠塚舞依さん:たぶんユーロとワールドも
マッシさん:それらについては、彼らは最後まで粘るでしょう。
Paul Peretさん:別のイベントが以前にキャンセルされたことを忘れないでください。グランプリファイナルです。これは、2022年の北京オリンピックのテストイベントとして機能することになっていた。
マッシさん:今のところ、ISUによれば延期ということになってますね。.

リプしてる人が言うとおり、おそらく、グルノーブルの自治体からストップがかかったのだろうと思います。フランスのスケ連はギリギリまで開催するつもりだった。9時以降外出禁止令がでると、9時までに試合が終了するようにタイムスケジュールを変更しました。しかし、9時以降外出禁止令が出ているのに、9時ギリギリに終了されても、その後どうやって帰れというのでしょう。たぶん公共交通機関もストップしてるのではないでしょうか? はた目からみても悪あがきにしか見えませんでした。

モントリオールワールドのときも、ISUは最後まで開催するつもりでいました。最終的に中止を決めたのはモントリオールの自治体でした。フィギュアスケートの組織団体というのは、どこも同じ。決断力のない人達の集団ですね。しかし、世界で一番開催してはいけない国のアメリカがスケアメをやるつもりなのをみると、今年のワールドがもしアメリカ開催だったら、あのまま強行開催してたような気がします。

ユーロとワールドも中止が濃厚だろうと思いますが、マッシさんの言うとおり、ISUはギリギリまで粘るでしょう。ただ、選手のことを考えると、中止するならするで、早めに決めてあげてほしいと思います。状況的に開催可能かどうか予測つきそうなもの。


アレな言い方ですが、休養するのはもってこいのシーズンです、はい。


ある消息筋は、ザギトワにはグランプリシリーズ、ロシア杯のステージ、ロシア選手権への出場計画はないと語っている。
また別の消息筋は、ザギトワは来シーズン2021/2022には大会にカムバックすると語っている。


カムバックはわかりませんが、まだモチベーションが続くとしたら、彼女は根っからのアスリートだということ。メドベのように慢性的な故障を抱えているわけではなく、彼女は健康なので、できればまだ競技会で見たいと思いますが…。

コロナ禍の混乱が起こる前の最後の世界選手権で、ひとつだけ残されたタイトルをとり、スーパースラムを達成したザギちゃん。
コロナ禍の混乱が起こる前の最後の四大陸選手権で、ひとつだけ残されたタイトルをとり、スーパースラムを達成した結弦くん。


この二人をみていると、五輪金メダリストになるのは、こういう天の加護がある人なんだなあと、つくづく感じます。


カナダも鎖国延長。


スイス組のいるシャンペリ―もヤバイですね。


スイス組のいるシャンペリ―もかなり感染者が増えています。全日本に出るのであれば、早めに日本に戻った方が無難かも。カナダも鎖国状態が延長され続けているし、国内大会はともかくとして、国際大会はどうみても不可能だと思います。


バスクリン羽生結弦ボトルシリーズ

 ← アマゾンサイトへ

 ← アマゾンサイトへ

 ← アマゾンサイトへ


参加してます。よろしければ、ポチっと応援お願いします♪

フィギュアスケートランキング

関連記事

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

タグ : 2020-2021_season

2020/10/20 10:20 | グランプリシリーズCOMMENT(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |