「祝・卒業!」祭 Part.4 ~海外の反応(中国・台湾・イタリア・米国・カメルーン)

まず、結弦くんの応援団、ねこまさむねさんから祝辞。



では、以下、海外の反応をざっくりと。

これはびっくり。カメルーンが取り上げてる。
アフリカだよ?(笑) フィギュアスケートと一番無縁そうなのに。


アメリカの老舗フィギュア雑誌からもお祝いのメッセージ。


台湾メディアも。


イタリアからも。以下、ざっくり訳です。


羽生結弦さん、おめでとうございます。フィギュアスケートの歴史の中で最も重要なアスリートは、東京の名門早稲田大学人間科学部を9月に卒業し、 2013年から始まった長い旅を終え、2つのオリンピック金メダル(ソチ2014と平昌2018)、グランプリファイナル(2013年、2014年、2015年、2016年)で4つの成功を収め、2つの世界選手権(2014年、2017年)で優勝しました。このニュースは11月8日日曜日に地元メディアに認知されました。

8月に日本テレビで放映された24時間テレビで報告されたように、最後の研究は自粛期間中に終了し、主にフィギュアスケートで使用するためのモーションキャプチャ技術の観点からの研究を書き上げました。



そして、中国。






ソースはこちら
https://m.weibo.cn/status/4569999728182582?


実は、中国では早稲田大学は、東大と並ぶ有名大学なのだ。


中国人が日本の大学を留学先に選ぶ場合、東京大学以外は、圧倒的に早稲田大学が人気があり、多くの中国人が知っている日本の大学といえば、東大と早稲田が群を抜いていると言われる。日本では早稲田と並んで、人気の高い超難関校の慶應義塾大学はそこまで知られていない。なぜ、日本の私学では、圧倒的に早稲田が強いのか。それには早稲田と中国をつなぐ深い歴史があった。(ジャーナリスト 中島 恵)

―(中略)―

 なぜ中国人の間で早稲田はそんなに有名で、人気があるのだろうか?

 その理由を確かめるべく、早稲田大学を取材した。応じてくれた国際部東アジア部門長の江正殷氏は「それは早稲田の歴史と中国が深い関係にあるからです」と胸を張る。

 早稲田と中国との最初の関わりは1896年(明治29年)にさかのぼる。この年、清国から官費留学生13人を受け入れ、日本語教育を行ったのだ。1913年(大正2年)には中国人、李大釗が入学。李は後に中国共産党の創設メンバーの一人となった。同じく創設メンバーで、初代総書記に選出された陳独秀も日本留学組で、早稲田の出身だ。

―(中略)―

 国立大学しか存在しない中国に住む中国人にとって、国立と私立の違いや日本での偏差値の高さは、大学選びをする際の最重要項目ではない。もちろん、ハーバード、スタンフォードといった世界の一流校を目指すわけでもない「ちょっと優秀な中国人学生」にとって、世界の大学ランキングも関係ない。それよりももっと重要なのは“中国における知名度”や“ブランド力”で、その点で早稲田大学は中国で人気、知名度、ブランド力ともにダントツのナンバーワンなのである。

 中国に行けば、内陸部の田舎に住む学生に聞いても「日本の早稲田大学」は名前がとどろいているほどで、「早稲田に進学できれば、親戚や同級生たちに自慢ができて、鼻が高い、帰国後の就職にも有利だ」からである。

 日本人からしてみれば、「多くの中国人が知っている日本の大学といえば、極端ないい方をすれば、東大と早稲田のほぼ2つ」と聞くと、ちょっとびっくりしてしまうが、東大はともかく、それほどに早稲田は中国で名前が浸透している稀有な日本の大学なのである。日本人の中国駐在員たちも、そのことを肌で感じている。早稲田出身者は中国にビジネスに行くと、早稲田出身であることが雑談のよいネタとなり、中国人から尊敬のまなざしで熱視線を送られた経験があるからだ。



アンチがいくら「早稲田通信」とバカにしようが(日本でアンチ以外の一般人でも、バカにしてる人なんて見ないけど)、中国では、東大に次ぐ名門大学に在籍しながら、66年ぶりの五輪二連覇を果たした、真の文武両道アスリートなのですよ(笑)

競技と学業を見事に両立させ、早稲田大学を卒業した結弦くんの姿は、中国の子供たちにも励みになりますね。中国での早稲田大学人気がさらに高まりそう(笑) そして、また教科書に載っちゃうんだろうな。



このコラ画像、笑った。文武両道とはまさに結弦くんのこと。
いくらアイビーリーグの学生でも卒業してなんぼなのよ~(笑)


羽生結弦、25歳、フィギュアスケート選手、オリンピック金メダリスト2回、世界チャンピオン2回、グランプリファイナルチャンピオン4回、四大陸チャンピオン、国民栄誉賞受賞者、慈善家、学者、科学者、プログラム開発者。


ところで、結弦くんの卒業が発覚(?)した日に、内村さんもH難度の離れ技「ブレトシュナイダー」成功させましたね。ということで、記念にIOC公式さんの動画を貼っておきます。二人に共通するのは、高難度の技を美しくきめる「究極の美学」だと思います。




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2020/11/11 19:27 | 雑談COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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