ウィルソン・中村健人・松尾泰伸「羽生結弦を語る」、Slope&ノンノギャラリー、早稲田大学Topic

結弦くん関連の記事をいくつかまとめておきます。忘れないうちに。

今日は結弦くんがのちに歴史的スコアとして記録される330.43をマークした日。



タラソワ女史は「結弦の体には余分な肉は10グラムもついていない」と言ってました。


ノンノさんのフォトギャラリー。


早稲田大学さんより。


ウィルソンのインタビュー記事。翻訳ありがとうございます。
このエピソードは、以前の別のインタでもウィルソンは語っています。


ツィッターをパトロールしてるジアンも早速記事に。


ピョン落ちの人だと平昌五輪前に引退した選手なので、知らない人もいると思いますが…。


結弦くんは心開いてる相手には、けっこうズバリとキツイこともはっきりいう。でもそれは相手を思うからこそ。このエピソードでも、結弦くんの洞察力のすごさは十代のころからだとわかるけど、様々な経験を積んで、今はさらにそれが研ぎ澄まされている感じ。

平昌のときもお祝いメッセージくれてる。


ゆづほど有言実行やってのける人間を見たことない…結弦くんの凄さをよく理解してる一人だと思う。日仏ハーフでイケメンで有名だったスケーター。大学卒業後一般企業に就職されました。身長もあったし、アイスダンスに転向してほしかったな。


「天と地のレクイエム」を作曲した松尾さんのツイ。


epiode2015 ⓪ 羽生選手の招待で、神戸のアイスショーに行かせてもらい初めてお会いした時、私はまず最初に「天と地のレクイエム」を選んで滑っていただいている事に感謝の気持ちを伝えさせてもらいました。9:42 - 2016年5月1日

spisode 2015 ① お会いして一番最初に、「今季の全ての大会とその他の1つで使わせていただけますか・・・」という言葉を戴き、「もちろんです、私の曲でお役に立てるなら。」と。その約束通り、今季新プログラムは「天と地のレクイエム」で締め括られる事に。6:41 - 2016年5月2日

spisode 2015 ② 全ての今季の大会が終わり私が一番感動した事は、 羽生選手は私にお話し戴いた通り、世界選手権で左足の故障にも関わらず最後の最後まで「天と地のレクイエム」の滑りを貫き通して戴いた事! 本当に多くの魂が救われた事と想います。5:09 - 2016年5月3日

episode 2015 ③ 羽生選手が仰っていた「もうひとつの」が『24時間TV』でのショー。 局から出演のオファーを戴くも初めて音合わせをさせて戴く「天と地のレクイエム」がエレピでしか実現出来ない事に、ずっとインペリアル音源でのスケーティングに敬意を評して心苦しくも断念。7:58 - 2016年5月4日




episode 2015 ⑤ この招待いただいた神戸のアイスショーの夜の部のフィナーレで、初めて羽生選手自身の口から「3・11/天と地のレクイエム」の楽曲のタイトルがアナウンスされる事に。 「大震災から復興した神戸の地でこの曲を滑る事が出来て・・・」3:40 - 2016年5月6日

episode 2015 ⑥ そのタイトルが決まったのは、東日本大震災鎮魂曲「3・11(さん・いち・いち)」に『たとえば「レクイエム」とか・』と副題のオファーが届き、私は「生命(いのち)天と地のレクイエム」を提案。あとからお聞きしした話では「レクイエム」は羽生選手の提案だったと。7:03 - 2016年5/7

episode 2015 ⑦ 羽生選手の「天と地のレクイエム」初演は、金沢でのアイスショーでした。 私もその事をその後知る事になりますが、その時は公式にタイトルも何も決まっていない時期で、それがフィギュアファンの皆様により観付けられる事となります!5:30 - 2016年5月8日



めちゃ同意。「あの時代はよかったなあ…(遠い目)」って、実は数年前のことなのに(涙)
誰かもいってたなあ。「私が好きだったフィギュアスケートを返して!」って。
そして、一度でいいからこの3人の表彰台をみたかった(実はありそうでなかった)。



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2020/12/12 12:20 | 雑談COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

みずほさん、こんにちは

中村健人くん、私は2013年ワールドでゆづ沼に落ちてから過去映像を遡り、ジュニアで羽生くんと台乗りしているのを見つけて、「ああ、彼がシニアに早めにあがってトップクラスで活躍してくれていたならヤマト先生が現役引退したあたりで男子フィギュア見るのやめた私でも食いついてたのにな…」と残念に思った記憶が(^^;
イケメンでしたが、内面もこんなに客観的な自己分析の出来る方だったんですね…全日本6位でもGPの枠もらえなかったというのは巡り合わせがわるすぎた気もしますけど、学生スポーツとしてトップクラスの成績残しながら有名大学でしっかり勉強して卒業して就職、というロールモデルとなる先輩がいてくれるのも(鈴木潤くんもそうでしたね)、そのスポーツをやっている子供たちにとってのモチベーションになると思います。
…まあ、ワールドトップクラスで文武両道を極めてしまった羽生くんは規格外すぎますが(^^;

松尾さんのツイートを見て、久々に「天と地のレクイエム」をじっくりと見ましたが、振付け師がいるにも関わらず、毎回コンテンポラリーダンスを見ているかのような即興性と叙情性にあらためて引き込まれました…よろけるのさえ表現の一部に魅せてしまう音楽との一体感…作曲者冥利に尽きるとはこのことなのでしょうね

No:14248 2020/12/12 16:30 | なすか #- URL [ 編集 ]

なすか 様

なすかさん、こんにちは。

>内面もこんなに客観的な自己分析の出来る方だったんですね

客観的に自己分析できるからこそ、大学卒業と同時にきっぱり方向転換できたのでしょう。彼よりもっと実績ない人でもダラダラ続ける人もけっこういます。むしろ、彼くらいの顔面偏差値の持ち主は貴重なので、できればフィギュア界に残ってほしかったですが、イケメンなのにナルシストではなくて、ジャージとかで通学してて、全然服装とかも気にしない人だったみたい。フィギュア界って、外見がイケてない人ほどブランドもので飾りたててる印象です。

浅田舞さんあたりとアイスダンスで組んでくれたら(舞さんもダンス転向を勧められていた)、美しいダンスカップルが日本にも誕生したのにな…とちょっと思ってしまいました(笑)

>作曲者冥利に尽きるとはこのことなのでしょうね

ホプレガも最初はなかなか久石さんのOKがでなかったそうですが、あの曲でフリーの歴史的金字塔を打ち立てました。本当に作曲家を裏切らない人だと思います。

コメント、どうもありがとう♪

No:14256 2020/12/13 21:10 | みずほ #o/PXu/q6 URL [ 編集 ]

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