ロシアは前欧州王者が全員”病気”で戦線離脱?、マッシさん世界最高得点記念日を祝福、全日本フジTV番宣動画

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フィギュア専用アカできました。今はオリチャンはアメリカ中心なので期待はできませんが。



ロシアは、甘い感染対策で、傘下の選手を次々に手負いの戦士にしてしまっています。


奇妙な状況が、ここ数週間でロシアのフィギュアスケート界におこっています。病気のため、多くの選手が競技活動を中断せざるを得なくなっているのです。その中には、2020年1月にグラーツで開催された前回の欧州選手権の優勝者も含んでいました。オーストリアの大会では、ロシアのスケーターがあらゆるカテゴリで金メダルを獲得しました。欧州王者はアレナ・コストルナヤ、ドミトリー・アリエフ、アレクサンドラ・ボイコワ、ドミトリー・コズロフスキー(ペアスケート)、ビクトリア・シニツィナ、ニキータ・カツァルポフ(アイスダンス)でした。

ロシアカップ(12月5-8日)の第5ステージの前夜に、コストルナヤとアリエフがコロナウイルス検査で陽性になったと知らされました。12月の初めから、ボイコフとコズロフスキーは練習ができていません。その理由は、パートナーの風邪であり、双方コロナウィルス検査では陰性です。シニシナとカツラポフも今月の初日に病気になりました。コロナウイルス検査は陰性ですが、発熱があり、重度の衰弱をしています。

病気のため、彼らは皆、ロシアフィギュアスケートカップの第5ステージを出場できませんでした。それ以前に、コロナウイルスのために、欧州選手権2021はキャンセルされています。



シニカツの長期にわたる発熱と衰弱は、どうみてもコロナの症状です。陰性とのことですが、もしかしたら「現在陰性」なだけで、いわゆる後遺症に苦しんでいるのじゃないかという気がします。他の病気だとすれば、「二人とも」というのも奇妙です。ペアとアイスダンスは、競技の特性上、コロナに関しては同居家族以上に一蓮托生です。「陰性」だから感染していないとは限りません。過去、今シーズンほどロシアに(怪我以外の)体調不良の選手やコーチが続出したことはなく、「陰性」と判定された選手であっても、まあお察しですね。


メドベもコロナで肺にダメージがあるようです。


傘下の選手にこれだけの犠牲者をだしても、試合やる気マンマンのロシア。


全日本はフジが煽ってるような「特別な大会」ではありません。コンサートの中止と同じです。


リプもプルさんチームの一員に。プルさんのコーチ陣がますます豪華に。


今はショーの再開がいつできるかわからない状況。コーチ業に軸足をおくOBOGが増えるのはわかる。



時差の関係で、日本時間では13日ですが、マッシさんも世界最高得点記念日に祝福を。愛ですね。





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タグ : 2020-2021_season

2020/12/13 12:15 | 海外情報COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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