2024年2月の読書メーター

2月の読書メーターを貼っておきます。

2月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:924
ナイス数:17

事故物件怪談 恐い間取り2事故物件怪談 恐い間取り2感想
★★★★☆ 図書館本。雨穴さんの「変な家」が面白かったので、「そういえば『恐い間取り」という本を以前読んだな」と思いだし、検索したら第2弾、第3弾と出てたので、とりあえず第2弾を図書館で借りた。面白かった。怪奇現象の謎が不明なままの話も多いがそれは仕方ないだろう。たんに「出る」だけの家はまだしも、その家に関わった人達に次々と災難が降りかかる家はヤバイ。タニシさんは「2021年に全てを失う」と予言されてたけど、2024年の今も無事でなにより。タニシさんと稲川淳二さんとの対談を見てみたいな
読了日:02月09日 著者:松原 タニシ
女性セブン 2023年 12/14 号 [雑誌]女性セブン 2023年 12/14 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生さんの離婚記事だけ。元ファンとして気になる記事だったので。ファンなら腹が立つ内容だろうけど、元ファンとして第三者的にみると「まあそうなんだろうな」という感じ。ガセブンだけど、一昨年のnotte開催の記事と、昨年6月のマンション購入の記事はガセじゃなかった。妄想こたつ記事が多いが、たまに本当のことが混じってるんだよな…
読了日:02月12日 著者:
事故物件怪談 恐い間取り3事故物件怪談 恐い間取り3感想
★★★☆☆ 図書館本。タニシさんの事故物件シリーズ3冊目。タニシさんに関するものは第1章の「僕と事故物件」だけで、あとはタニシさんの知り合いの心霊体験が語られている。全体の2/3以上が知り合いの話。巻末にタニシさんの事故物件遍歴?15戸分の間取りと家賃、事故内容と現象がまとめられている(14戸の内1年居住が8戸、1年半居住が3戸、最長4年、最短3ヶ月)。知り合いの話は事故物件というより何等かの霊障がある物件や、霊感が強い人の話。全体的に気持ちが悪いけど、あまり怖くはない。第1巻目が一番怖かった感じ? 
読了日:02月28日 著者:松原 タニシ
ブラックボランティア (角川新書)ブラックボランティア (角川新書)感想
★★★★★ 電子図書。いつもyoutubeの一月万冊で楽しませていただいてる本間さんの本。東京五輪でのボランティアについて警鐘を鳴らしていた2018年発売の本だが、現在大阪万博でも2万人のボランティアを募集しており、その構図は全く同じ。利権集団に都合よくタダ働きさせられるボランティアには絶対参加してはダメだ。巻末付録の白石草氏との対談も興味深かった。白石氏のいうように日本人はある種の強制の「無償奉仕」に疑問をもたない洗脳をされてるような気がする。今はネット社会で「お上」は多少はやりにくくなっただろうが…
読了日:02月29日 著者:本間 龍
GIFTGIFT感想
★★★☆☆ 図書館本。頁数は64ページ。巻末に「おおきいさん(黒)」「ちいさいさん(白)」のメッセージ付きの羽生さんの折込ポスターあり。絵本本文はショーのモノローグとほぼ同じ。違いとすれば「それはさみしいこと?」「ううん、楽しい」のあとに、心の中のつぶやき(うん、さみしい)がつけ加えられてるくらいか? 私はCLAMPさんはあまり知らないのだけど、CLAMPさんの絵は可愛いかった
読了日:02月29日 著者:羽生 結弦,CLAMP

読書メーター


先日紹介した雨穴さんの「変な家」とは全く関係ないのですが、「間取り」繋がりで、事故物件芸人の松原タニシさんの「恐い間取り」を2冊ほど読みました。実は心霊系とかホラーけっこう好きです。かなり昔ですが、稲川淳二さんの「怪談ナイト」を見に行ったこともある。

あとは、お気に入りのyoutuberの本間龍さんの本を1冊。図書館でも借りれるけど、もう3~4年くらい前からかな?無料のyoutubeで楽しませてもらってるので、お礼の意味で電子書籍を購入(推し活してるときは読む時間なかったので購入を控えていた)。まだ読んでないけど「東京五輪の大罪」も電子書籍で購入しました。実際、アホみたいな大阪万博が控えているので、大阪民としては他人事ではないのです。万博、本当に中止してほしい。失敗必至の大イベント、その赤字のツケは大阪府民の負担に…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

予約をキャンセルした「GIFT」は図書館で借りました。この「GIFT」はオリコンブックランキングのBOOK部門で初週9位、推定売上部数27761部でした。

GIFTオリコンランキング初週

「GIFT」のストーリー(モノローグ)がそのまま掲載されていて、CLAMPさんがそのストーリーを絵で表現されています。蜷川さんが「羽生さんとの仕事は彼のファンからのプレッシャーがすごくある」と言っておられたことがある。CLAMPさんもそういう見えない「圧」を感じておられたかもしれない。延期はそういったことも影響あったのかな?…と今となっては思います。

「GIFT」のストーリーは、彼が現役時代に書き溜めたノートがベースになっているとのこと。だからでしょうか。「GIFT」の言葉は、私の中にすんなり入ってきました。「notte stellata」のマイクパフォは、今となってはかなり微妙(笑)なので、今思い返すと、あの「GIFT」の彼が、私が「理解可能」だった最後の彼の姿だったのかもしれません(ただし、最後の折込ポスターに添えられた「あとがき」部分は最近の彼の言葉なので理解不能でした)。

売上の半分はCLAMPさんファンだろうけど、それでもけっこう売れたのは事実。でも、図書館の予約人数は、私が借りた時点では5人でした(たぶん私が予約順位1番目だと思う)。売れた部数のわりに予約人数が少ない。まあ、親が子供の読み聞かせで買うような絵本ではないし、おそらく、ファンが「欲しくて買う」本であって、一般層が「ちょっと興味があるから借りる」本ではないのでしょう。

フィギュア関係の本は、だいたい図書館の予約人数が少なくて、あまり待たずに借りれます。フィギュアって、やはりニッチな市場なんでしょうね。


千葉さんは、早稲田大学の通信過程に進学されるそうです。



彼女は現在、京都の木下アカデミーに在籍してます。でも、彼女が関西の大学に進学するイメージはあまりなかった。もしかすると早稲田通信かな?と想像してましたが、やはり…でした。仙台出身の2人の先輩が「東北高校→早稲田大学」コースで五輪金とってますから、縁起の良いコースではあります。


今日はひな祭ですね♪



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2024/03/03 15:03 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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