「アスリートテレビ」入手!&「王者のメソッド」文庫化決定 ほか 

”「ファン通信」に異変? についての独り言”の記事の続きは、あと2回はある予定なのですが(←長い)、タイムリーな話題優先ということで、後日に。
ゆづファンの間で話題になっていた「アスリートテレビ」入手できました!!


アスリートテレビ01


「KISS & CRY」を発売してる東京ニュース通信社の発行物で、その通販サイト(https://zasshi.tv/category/athlete-tv)でしか購入できません。
結弦くんは、この20号が初登場。発売日は10月10日でした。何時に売り出されるのかわからないまま、アクセスしたときにはすでに売り切れ。どうやら、日付が変わるか変わらないうちに瞬殺だったらしい・・・。
「11日の昼の12時に再販します」というアナウンスがあり、12時の10分前からスタンバイしてけど、商品をカートに入れて、会計するまでに「在庫切れ」(汗) 「今後の再販はありますか?」とメールでの問い合わせには、「もうしません」というツレない返事がきました(笑)

「仕方ない。あきらめるか。しかし、入手困難はチケットだけじゃないのか。まさか、他のアスリートと発行部数同じだったんじゃないだろうな。それなら、羽生人気を甘くみすぎじゃ。」と意気消沈してたところ、「日本生命にあるらしい。担当さんからもらった」というツイ情報が!! そうだ、私、日本生命に加入してるじゃん!! 

ダメもとで、担当さんに連絡したら、「アスリートテレビ」を届けてくれました!! 
日本生命に加入してる方、まだ営業に在庫があれば、いただけるかもしれませんよ♪


アスリートテレビ02

写真は田中宣明さん。文章は「KISS&CRY」と同様、沢田聡子さんです。
内容はすでに既出のものばかりで、目新しいものはありません。
田端到さんという方が、コラムを書いておられますが、それも特筆するような内容ではありません。
ただ、8つ折りのペーパーをすべて広げると・・・

IMG_2986_convert_20171013114357.jpg

特大ポスターになっています♪ 


それと、これも書籍関係の話題となりますが、「王者のメソッド」が文庫化されます!

羽生結弦 王者のメソッド (文春文庫)

まだ表紙はでてません。12月5日で、まだ先ですが、何気にファイナルに合わせてますね(笑)

単なる文庫化なら、見送るところなのですが・・・。

文庫化にあたり、本文カラー写真(16頁×2)を再構成。
また2016年以降、平昌五輪に向けて更なる進化を遂げていく過程を、「文庫あとがき」として追加。


これだと、書籍版をもっていても、文庫版も欲しくなっちゃいますよねえ(笑)


あと、こんなのも・・・。「世界にひとつだけのキシリトール」ボトル版ですね。

世界でひとつだけの「キシリトールガム」にボトル新発売!
ロッテ『キシリトールガムXアソートボトル』10月17日より全国で発売


ロッテキシリキャンペーン20171017


ところで、キシリトールのセブンイレブン限定クリアファイル情報、一部でささやかれてたけど、あれは本当なのだろうか?
結弦くん情報に関しては、あれやこれやありすぎて、もうわかわかめ(笑)


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2017/10/13 12:15 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「ファン通信」に異変? についての独り言 2 ~「羽生本」の歴史を振り返る その2

「羽生結弦が表紙だと売れる」とばかりに、新顔のスケート誌が次々に参入してきて、スケート誌戦国時代となりました。

最初は、どれもこれもと食いついていたゆづファンも、年間100冊も「羽生結弦表紙本」がでるとなると、全部買うのは不可能です。ファンも”選ぶ”ようになりました。その中で、「応援ブック」は、以前ほど選ばれなくなってしまった。食べ物に例えれば・・・

飢えてるとき(羽生成分の多い本が少ないとき)は、なんでも美味しく感じるが
空腹が満たされると(他にも羽生成分の多い本が増えると)、以前ほど美味しく感じなくなる


・・・みたいなものかしら。最近、ピークのときに比べると、スケート誌の刊行数がいくぶん落ち着いたように感じるのは、要は「不味い」と選ばれなくなったスケート誌が撤退したからではないかな。「羽生本」ではありませんが、「日刊スポーツグラフ」のスケート誌撤退は、その象徴的な出来事だと思います。その中で、「応援ブック」が、刊行数が減ったとはいえ続けてるのは、今でもオールドファンの支持が根強くあるからかもしれません。


冷静にみれば、「ファン通信」は、アフロやフォートキシモトから写真を買ってきて、それを並べて、素人ライターに雑文を書かせて構成する・・・という、安直といえば安直な作り。奥付によると、写真に添えられている文は「フィギュアスケート研究会」という素人のスケオタライターが書いたもの。でも、こういうことは、こういう安いムック本ではよくあることだと思います。それに、プロのスポーツライターでも、ゆづファンの評判が悪い人はたくさんいますから(笑)、それなら素人ライターの方がまだマシ。下手なプロより詳しいし、なによりスケーターへのリスペクトがありますから。

私も、年1回だけ発売される「このBLがやばい!」という書籍のBL作品の紹介文を、数ページ程度ですが、頼まれて書いてるんで、まあそれと同じようなものなのだろうなと思っています。あ、一応、「BLやばい」を擁護するなら、ライターは素人使ってますが(そもそも、BL業界には、プロのBLライターやBL評論家というものは存在しないので、素人使うのは仕方がないのだが)、BL作家のインタビューをとってきたり、人気作品の番外編SSを掲載したりと、それなりの時間と手間はかけてるんで、本の作り方は「ファン通信」よりはずっと”真面目”だと思います(笑)

「羽生本」は、どれも作り方は似たりよったりです。その中で、「ファン通信」が、安直な作りながらも、「全体的なクオリティが一番高い」と、ゆづファンから「選ばれた」ということだと思います。

でも、以前から不思議だったのは、では、なぜ「応援ブック」は、ゆづ比率を高めるなりして、「ファン通信」に対抗しなかったのだろう?ということです。「客」が逃げている理由はわかっていたはずなのに。「応援ブック」も、ときどき90%以上のゆづ比率にすることもありました。でも、毎号ということはしなかった。


こんな話を目にしたことがあります。
出版社は、本当は100%羽生結弦にしたいが、大人の事情でそれができない

ネット上で目にしたことなので、信憑性はありません。話半分と考えておいてください(笑)

そのとき、私の頭に浮かんだのは、「『フィギュアスケート写真集』の体裁をとりながら、完全な『羽生結弦写真集』にするのがマズイということなのかな?」ということでした。
それなら、いわゆる「ファン通信」が、数ページだけオマケのように、他選手のページをくっつけてる説明がつくし、「応援ブック」が、ときどきは羽生比率を高めても、継続的にはできなかった理由もなんとなく理解できる(「ファン通信」より、より”自制”が働いていた)かな?と。


カンゼンの「フィギュアスケート memorial」シリーズというのがあります。

 ← 創刊号です。2015年11月27日発売。


「memorial」シリーズのゆづ比率(ゆづページ数/全体のページ数)

スケートカナダ2015特集 106/130
GPF2015特集 112/130
世界選手権2016特集 118/130

スケートカナダ2016特集 120/130
GPF2016特集 120/130
世界選手権2017特集 118/130



ここも完全に「羽生本」です。「ファン通信」と同じ作り方。ゆづ比率も同じくらい。
刊行は年3回だけ。地味な・・・というか、そんなに目立つ存在ではありません。


勝ち組だからこそ、2年間も月刊ペースで同じ路線を続けたからこそ、そして売れすぎたからこそ・・・「ファン通信」は目をつけられたのかな?と感じています。個人的な考えですけどね。
月刊どころか、別冊という形で、月に2回発売してたときもあった。
目立ちすぎた。派手にやりすぎた、売れてる勢いでイケイケドンドンすぎたのかなと。

楽観的かもしれませんし、希望的観測かもしれませんが、他の出版社へも圧力が波及する心配はあまりないのではないかな? それを「見せしめ」ととって、他の「羽生本」をだしてる出版社が「忖度」をする可能性はなくはないけど、個人的にはそこまでの心配は、今のところはしてません(笑)


長くなっております。今回はここまで。すみません。まだ続きます(汗)


2012canada2
「君は薔薇より美しい」(古っ)・・・じゃない、「君は紅葉より美しい」(笑)


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2017/10/12 12:00 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

「ファン通信」に異変? についての独り言 1 ~「羽生本」の歴史を振り返る

「『ファン通信』に異変?」の反響が落ち着きましたので、自分なりに考えたことをまとめます。
あくまでも「私の独り言」です。興味のある方のみお読みください。
まず、「羽生本」といわれる雑誌の歴史(といっても、まだ3年半ほどですが)を振り返ります。


ソチ前は、所謂「羽生本」というのは、存在しませんでした。
老舗のスケート誌が存在するのみ。老舗の「ワールドフィギュアスケート」、「Life」の前身である「フィギュアスケート Days」、「クアドラプル」の前身である「カティングエッジ」などです。
人気選手のページ数は多少は多めとはいえ、それでもよくあって10ページ程度。数ページのゆづ成分のために、2000円近い本を買っていたものです。
それゆえに、ソチ五輪直前に、「フィギュアスケート日本男子応援ブック」が登場したときは、ゆづファンは歓喜したものでした。


 ← 創刊号です。五輪直前の2月3日発売。


正直、作りがいいとはいえませんでした。完全なアイドル誌仕様。恥ずかしいキャプション(笑)
でも、40ページ近くがゆづ成分の本なんて、それまでなかった。速攻売り切れました。
それ以降、「応援ブック」は、ほぼ月刊ペースで刊行され、「月刊羽生」と呼ばれ、ゆづファンの絶大な支持を得ることになります。

「応援ブック」は書棚整理のときに、けっこうリストラしてしまいましたが、残したメモ書きをもとに、各号のゆづ成分をあげておきます。なお、ページ数の誤差はあると思います。「だいたいその程度」だと思ってください。ページ数は、表紙・裏表紙を含みます。

発売された「すべて」ではありません。自分が購入しなかった号については、メモ書きがないので省きます。

「日本男子応援ブック」シリーズのゆづ比率(ゆづページ数/全体のページ数)

1号 41/84   2号 50/84  
3号 50/84   4号 47/84  
5号 37/84   6号 28/84
7号 41/84   8号 53/84  
9号 55/84   10号 67/84
別冊(2015) 72/97   別冊(アイスショーSP) 50/84
13号 70/84   別冊(DX) 80/84



そして、「フィギュアスケートファン通信」が初めて発売されたのは、2015年7月でした。

 ← 創刊号です。2015年7月28日発売。


今から、約2年前。「応援ブック」より1年半遅れでの、「羽生本」市場への参入でした。
「応援ブック」でいえば、「別冊(アイスショーSP)」が発売されたのと同じ時期です。
上の記録を御覧いただいてもわかりますが、私も「ファン通信」が発売されて以降、購入した「応援ブック」は2冊だけです。つまり、「ファン通信」に移行したわけです。それは、質・量ともに、「ファン通信」の方が魅力的だったからです。

「ファン通信」がどれくらいゆづ成分の多い雑誌だったか、ページ数を見てみましょう。
ほとんど購入してますが、2、6、7、9、12号の5冊だけ欠番になっています。
(ゆづ比率が低い、画質が悪いなどの理由で、あえて購入しなかったものです)
購入したものだけ書きとめておきます。こちらも、ページ数は、表紙・裏表紙を含みます。
ページ数の多少の誤差はあると思ってください。


「フィギュアスケートファン通信」シリーズのゆづ比率(ゆづページ数/全体のページ数)

1号 90/100   3号 87/100
4号 82/100   5号 86/100
8号 84/100   10号 87/100
11号 108/116   13号 96/116
14号 110/116   15号 110/116
16号 100/116   17号 98/116
別冊(GPF2016特集) 106/116
18号 94/116   19号 110/116
別冊(WC2016特集) 100/116
20号 106/116   
別冊(2007-2017 10年の軌跡) 114/116
21号 102/116   22号 108/116
23号 110/116



「日本男子応援ブック」と「ファン通信」を比べると、「応援ブック」の羽生比率は、それほど極端に多かったわけではないのがわかります。まれに、かなり多い号もありましたが、平均5~6割程度。それに比べ、「ファン通信」は平均9割。

「ファン通信」は「日本男子応援ブック」と路線はほぼ同じ。「ファン通信」は後発ですから、「羽生本」の草分け的存在で、すでに固定ファンがついていた「応援ブック」と同じことをしていては勝てません。より羽生ファンを惹きつける魅力で差別化する必要がありました。

そこで、「応援ブック」より、ゆづ成分を多くして、写真の質をよくする・・・という戦略をとりました。そして、これが当たった。「応援ブック」のファンの相当数が「ファン通信」に流れたのです。私もその一人でした。あれだけありがたがっていた「応援ブック」が、「ファン通信」がでたとたん、色あせて見えた。「ファン通信」のインパクトはそれほど大きいものでした。

ソチ五輪以降、羽生人気に便乗した、様々な新規のスケート誌が出版されました。「銀盤の王子さま」だの「フィギュアスケートプリンス」だの、似たような名前の雑誌が出ては、消えていきました。その中で、「ファン通信」は、ぶっちぎりの勝ち組だったのです。


すみません。長くなってきましたので、次回に続きます。


2012canada
17歳の結弦くん。5年たっても、今も可愛いままですね。


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2017/10/11 12:45 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

ACでの右手袋事件のこと、アイスジュエルズ新刊のこと、新作MAD動画など

昨日、テレ朝2の「オータムクラシック」の感想を書きました。
で、そのついでに、現地さん情報をいくつかピックアップしました。
ちょっと書き忘れていたことがあったので、追加で。知ってる人も多いと思いますが。

「SEIMEI」で、結弦くんが手袋してませんでしたね。
これは、なぜかというと、今シーズンは手袋をしないというわけではなく・・・
また、手袋を忘れてきたわけでもなく・・・
間違えて右手袋を2つ持ってきてしまったからなのですね。

SportyMagsさんのブログよりお写真お借りします。ブログはこちら

AC2017-928
もってきた手袋が、両方右手用であることに気づき、愕然とする結弦くん。

AC2017-932
会場に向かって、誰かに訴えるも(お母さま?)、時すでに遅し。ホテルには取りに帰れない。

フリーの不調は、この「手袋事件」とは関係ないとは思いますが、気の毒なアクシデントでした。


話は変わりまして、カメラマンの田中宣明さん情報です。
「アイスジュエルズ」のシーズン第一弾の準備が着々と進んでいるようですね。



上のツイは、10月5日のもので、写真選びでお悩みの様子。
なんといっても、アイスジュエルズは、FaOIを主催するCICの息のかかったスケート誌。
(フォトブックが、舵社からではなく、集英社からなのが不思議だったくらいです)
FaOIでの、可愛い猫耳写真が掲載されるのは間違いなさそうですね。

2015年も2016年もアイスジュエルズのシーズン第一弾の発売日は、10月21日でした。
今年も、そのあたり前後の発売日になるのでは・・・と思っています。
アイスジュエルズは、アマゾンに商品情報がUPされるのがいつも遅め。
現在のところ、舵社のHPにもあがっていません。あともう少~し先かな。


ハゴロモのカレンダーを購入された方、ご存知かもしれませんが、念のため。
「羽生結弦カレンダー」の卓上、壁掛ともに、大会名の間違いがありました。
請求すれば、訂正シールを送ってくれます。

<壁掛カレンダー>
11-12月
木下グループカップ Japan Open 2016 → 2016オータムクラシック

<卓上カレンダー>
4月
2016世界選手権 → 2017フィギュアスケート世界選手権

12月
木下グループカップ Japan Open 2016 → 2016オータムクラシック


結弦くんは、ジャパンオープンは、一度も出たことありませんよ?(笑)
気にならないならいいですが、気になる方で、未請求の人は、無料で(当たり前)送付してくれますよ。請求先はこちらまで

ハゴロモ訂正シール


最後に、ゆづ小町様の新作MAD動画を紹介します。
少し早いですが、街はもうハロウィンの飾りつけ一色ですものね。
ゆづ小町様、ありがとうございます♪


羽生結弦 image写真館(52) yuzuru hanyu image photos 52



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2017/10/10 14:20 | 羽生結弦(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

今シーズンの決意「一生を懸けて、命を懸ける」&テレ朝2「AC2017フルバージョン」の感想

CSのテレ朝チャンネル2で、昨日13時から、出場選手により会見がライブでありました。
結弦くんは欠席です。NHK杯のような、会場内のビデオメッセージはなく・・・
そのかわり、番組最初に、今シーズンの決意についての、インタ動画が流れました。

<今シーズンの決意>

「一生懸命」
元々、本当に大事にしている言葉ですけれど、
このシーズンだからこそ、もっとより
一生を懸けて、命を懸けて
やりたいなって、思ってます。


20171008テレ朝GPS特番

結弦くん、これまでも、何度か「命を削って、スケートをしてる」って言ってたことあります。
そのたびに・・・こんなすごいスケーター、もう絶対現れないと思ったものです。


選手会見にひきつづき、オータムクラシックが放送されました。
男子ショート、女子フリー、男子フリーの順番です。
今回の放送は、前回と違い、フルバージョンで、会場音のみでした。

9月23日・24日に放送されたダイジェスト版ではなく、6分間練習から、表彰式、さらには、表彰式後のリンク周回、リンクを後にするまで、ノーカット!! それもほとんど「ゆづカメラ」です!! テレ朝さん、素晴らしいわ・・・。ゆづファンへのサービス精神!! お金を払う価値が十分すぎるくらいありました。テレ朝は、有料放送の使い方、本当にうまいですね。フジもせっかくCSチャンネル持ってるんだから、もう少しうまく使えばいいのに.・・・。


ショート終わった後のフリーの抽選会場で、結弦くんとハビくんが並んで、仲よくプロトコル見てるという、めったに見れない映像も流れました。本当に、テレ朝はできる子ね。

20171008AC-1

20171008AC-2

プロトコルを見せ合うというより、ハビくんが一方的にのぞき込んでる感じでしたが(笑)
「すげー、すげー。こんなプロトコル、初めてみたー!」とか、言ってるのかな。

「会場音声のみ」というのもうれしかった。やはり、臨場感が違います。
そして、バラ一、何度見ても鳥肌が・・・(ちなみに、バラ一は3回流してくれました)。
次元が違う。彼は、間違いなく「世界に誇る、日本の至宝」です。
かつて、ブリティッシュユーロさんが言っていたことがあります。
日本は、彼を真綿で包むように大事にしてほしい」と。
日本より、海外の専門家の方が、彼の価値がわかっているというのが悲しいですね。

そういえば、現地さんの、こんなツイ情報を思い出しました。
今回のオータムの注目度はハンパじゃなかったようで。
五輪シーズンに、現五輪チャンプ&世界チャンプと、前世界チャンプが揃い踏みですし。
どんな内容だったかというと、だいたいこんな感じでした。

オータムクラシックのジャッジ後ろのVIP席には、IOCの方などお偉い方達が招待されていて、
そこだけの顔ぶれを見ると、五輪の招待席と同じ超VIPだった。
(普通はだいたい来ないものらしい)
B級とは思えない程の注目度だった、とガイドさんが言っていた


(結弦くんの最後の)Comboが決まったあと 会場は震えが始まって 声援のボーテージはMAX
VIP席のダンディーなおじ様から盛大な拍手始まり、みんなCRAZY
これがHANYU マジック


ああ、でもわかる。すごくわかる!!
会場は震えが始まって 声援のボーテージはMAX みんなCRAZY
私は、ファンタジーオンアイスの幕張と神戸6公演、現地でした。
そして、幕張の最終日、バラード一番はノーミスでした。
そのときの、会場がまさしくこれ! 会場全体が揺れるような、轟音が鳴り響くような感じ。
会場全体が興奮のるつぼ。そうそう、まさしくHANYUマジック(笑) 
こんな魔法をかけられる人は、結弦くん以外、他にいない。


AC2017SP滑走順

上の写真はショートの滑走順です。ハビくんが第一グループで4番目。
結弦くんは第二グループで6番目でした。
現地さん情報によると・・・ですが、VIP席にいたお偉いさんたちは、結弦くんの演技が終わると、ほとんどが席をたって、帰ってしまわれたとのこと。
「興味のあるスケーターだけ見て、帰るなんて、スケーターへのリスペクトがない!!」と怒る方がたまにいますが、VIP席のお客さんにも、どうぞ言ってあげてください(笑)

会場全体も映してくれたけど、まるで日本かと思うくらい、「ゆづ」バナー一色。
遠路はるばる日本から応援にきてくれたファンに、すごく丁寧に手を振っていた結弦くん。
最後にリンクを去るとき、いつもより長い間、両手で氷にタッチしていました。
氷に何かを語りかけているようにも感じられました。
そして、長く氷に語りかけた後、小さくガッツポーズ。「次は必ず」と誓うかのように。


20171008AC-4
※ この画像は、ツイよりお借りした現地さんのお写真です。


20171008AC-3


そして、この表彰式で贈呈された花束は、大会中、ずっと自分を警護してくれていたおじさまに、結弦くんがプレゼントしたようです。こういう気遣いも、結弦くんらしいなと思います。おじさん、嬉しかったでしょうね。

20171008AC-4

20171008AC-5
別れ際に渡されたのでしょう。おじさまの手には、あの花束が・・・。


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2017/10/09 12:00 | 羽生結弦(2017-2018)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP